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日常使っているMacの環境を外付けHDDにコピーして起動

ようやくMacの内蔵ハードディスクの暗号解除が、完了しました。
そして、外付けのハードディスクから起動に成功しました。
スクリーンショット 2018-03-08 23.25.17.png

今回分かったこと

ハードディスクを暗号化している状態では、コピーできても起動できない。
APFSは、容量の変更ができない。
ディスクユーティリティでは、APSFのパーテーションを指定して、復元を行うことができない。

今回の手順

こちらの記事の中にあるコマンドの例を使い、Recovery HDのパーテーションを作ります。
http://blog.niw.at/post/38869084107

ディスクユーティリティを使い、今作ったパーテーションを指定して内蔵HDDのRecovery HDを復元します。
再起動します。
command+Rで、macOSのユーティリティを起動します。
メニューの一番下のディスクユーティリティを選択して起動します。
外付けHDDの空きパーテーションを指定して、内蔵HDDのコンテナDiskを復元します。

これで完了

オプションキーを押しながら再起動して、起動ディスクを選択します。
そして、USBのアイコンのMacintosh HDを指定して起動すると立ち上がります。

USB3.0であれば、違和感も感じないと思います。
私も、新しい環境で、この記事を書いていますが問題ないです。

APSFでパーテーションを作るときは、複数別のフォーマットでパーテーションを作っておきましょう。
そうしないと、Recovery HD以外の空きスペースが、全部APFSになってしまい容量の変更ができな苦なり困ることになります。