目的
同じ指示を繰り返すのは面倒なので、プロンプトファイルを作り、1コマンドで実行できるようにします。
設定
まずはプロンプトファイルを作ります。
👇️ctrl + shift + p でコマンドパレットを表示させます。
👆️「チャット: プロンプト ファイルの構成…」 を選択します。
Chat Configure Prompt Files
インクリメンタルサーチなので
Ch pr
ぐらいに短くても選択肢に出てきます。
👆️「+新しいプロンプトファイル」を選択します。
編集したい場合は、既存のプロンプトファイルを選択します。
👆️一番下の、「ユーザーデータフォルダ」を選択します。
これは保存場所を選択します。
あらゆるプロジェクトで使用したいならば
現在のリポジトリやプロジェクトで使用したい場合は、それを選びます。
ユーザーデータフォルダには、
C:\Users\[ユーザー]\AppData\Roaming\Code\User\prompts\[プロンプトファイル名].prompt.md
このように保存されます。
新しく作るプロンプトファイルの名前を入力します。
毎回繰り返して指示するので短いほうがいいです。
片手で入力できるキーワードなど
このプロンプトファイルの実行は「/」+キーワード なので右手でだけで入力できるようにしています。
例
/lii
など
※ mode: agent
ここのmodeは askやagent、editを指定できます。
---
description: "説明文を入力"
model: GPT-4.1
tools: ['codebase', 'usages', 'think', 'problems', 'terminalSelection', 'terminalLastCommand', 'fetch', 'githubRepo', 'editFiles', 'search', 'runCommands', 'serena', 'context7', 'sequentialthinking']
mode: agent
---
## 目的
[このプロンプトファイルの目的を書く]
## 手順
1. **[指示のお題]**
[繰り返す指示内容]
7. **全ての問題が解決するまで繰り返す**
8. **完了報告**
- 全ての*****解消されたことを報告する。
## 注意事項
- 修正は最小限かつ正確に行う。
- 既存の動作やテストを壊さないように注意する。
- 修正内容はコミットメッセージ指示書に従い記録する。
※ model: GPT-4.1 などのモデルは使用したいモデルを書きます。
※1-8の繰り返す手順、指示内容部分、注意事項等は、GitHub Copilotに作成してもらい、微調整は人の手でします。
※toolsのところは 「ツールの構成…」ボタンが表示され、使用できるMCPのtoolsを選択できます。
使用できるMCPのtoolsはすでにインストール済みなのが選べます。
これでプロンプトファイルが作成できました。
実行
GitHub Copilotを開き、
「/」+ 設定したプロンプトファイル名を入力して
例
/lii
で2回決定キーを押せば実行されます。
1回目は追加指示を入力するタイミングです。
以上で終了です。
※GitHub Copilotを開くのもキーボードショートカットに👇️登録済み
////////////////////////////////////////////////////////////////
// GitHub Copilot chat
// ctrl+shift+xで開閉する。
////////////////////////////////////////////////////////////////
{
// GitHub Copilot chat をセカンダリーサイドバーに開きます。
// カーソルが入力場所へフォーカスします。
"key": "ctrl+shift+x",
"command": "workbench.panel.chat",
"when": "workbench.panel.chat.view.copilot.active"
},
{
// GitHub Copilot chat デフォルトの設定を無効化
"key": "ctrl+alt+i",
"command": "-workbench.panel.chat",
"when": "workbench.panel.chat.view.copilot.active"
},






