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エンジニアが質問するときに気をつけること

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エンジニア初心者から新しい場所で働くエンジニアの全員が共通して経験するのが、わからなかった時や詰まった時の質問。
人によっては対面で質問した方が聞きやすかったり、slackで全体に投げて誰かに教えてもらったり、色々な聞き方があると思います。
正しいタイミングで正しい質問の仕方について記事にしていきます。

質問のタイミング

おそらくタイミングを伺っていたら、かなり熟考してしまい、気づいたら夕方になっていたことなどはありませんか?(自分は腐るほどあります)
そんな時に以下の記事を参考にしてみてください。

15分ルールを設定すれば、一旦は誰かに質問を投げてみて、思考は進める方が、進捗を把握したい上司やチーム、タスクを一人で抱え込んでしまう自分にとっても遥かに気持ちが楽になります。

15分間エラーが改善されない、仕様が理解できない、環境構築がうまくいかない場合は、とりあえず質問してしまいましょう。それで怒られたとしても、あなたのせいではなく、怒った人なので、気にせず質問しましょう。
※記載されている15分はあくまでも目安なので、自分なりの時間設定で構いません。

質問の場所

質問の場所は基本的にオンライン上でやり取りしましょう。理由としては履歴が遡れるので、他の人も後追いができるのと、課題を解決するために色々な記事を共有するので、必ずオンラインでやり取りしましょう。仮にオフィスの真隣に相手が座っていてもオンラインでしましょう。(少々気まずいですが…)

もしslackなどのツールを使っている場合は、特定の個人にDMするかグループに質問するか迷うと思いますが、必ずグループに質問を投げましょう。人によってはミーティングで対応できなかったりするので、空いている人が対応できるようにしましょう。

補足

僕はいきなり人に質問するのは気まずいので、社内twitterなどに困り事や悩み事を逐一記載するようにしています。たまにそれを見て、誰かが助言してくれて解決するケースもあるので、おすすめです。

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