ATOM
windows7

Atom レジストリエントリを含むアンインストール方法(Windows版)

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ドキュメンテーション https://atom.io/docs を uninstall で検索しても記載がなかったのでメモ


アンインストール後の状態

他のプログラムと同様、コントロールパネル-「プログラムと機能」から [アンインストール] した後、以下の状態になる:


一部フォルダが残る


一部レジストリエントリが残る


  • バージョン1.2.4では少なくとも残る

  • バージョン1.4.3(2016/2/9現在最新)では解消されている


    • アンインストール後、レジストリエントリも削除される



必要であれば以下を行う。


残ったフォルダの削除


  • 以下を削除する


    • C:\users/(usrename)/.atom

    • C:\users/(usrename)/appdata/local/atom



コンテキストメニュー(いわゆる右クリックメニュー)に含まれる "Open with Atom" メニューは:


  • バージョン1.2.4では


    • 両フォルダを削除すれば消えてくれる



  • バージョン1.4.3では


    • 両フォルダを削除しなくても、Atomをアンインストールすれば消えてくれる



atom_reg01.jpg


残ったレジストリエントリの削除


  • レジストリエディタを開く

  • レジストリの最上位階層から open with atomatom.exe で検索

  • 見つかったエントリを削除


最初に見つかるエントリ

HKEY_CLASSES_ROOT\*\shell\Atom

HKEY_CLASSES_ROOT\*\shell\Atom\command


  • 後者は atom.exe で検索すると見つかる

  • 下図の場合、左ツリーに見えている「Atom」フォルダごと削除すればよい

atom_reg02.jpg


次に見つかるエントリ


  • 各階層に存在する \command フォルダもそれぞれ削除する

HKEY_CLASSES_ROOT\directory\background\shell\Atom

HKEY_CLASSES_ROOT\directory\shell\Atom

HKEY_CURRENT_USER\Software\Classes\*\shell\Atom
HKEY_CURRENT_USER\Software\Classes\directory\background\shell\Atom
HKEY_CURRENT_USER\Software\Classes\directory\shell\Atom


さらに見つかるエントリ


  • 以下のエントリも見つかる(はず)

  • ただし、削除前の検索では見つかるものの、上述「次に見つかるエントリ」を上から削除していくと存在しなくなっていた

  • S-1-5-21- ... で始まる数字部分は環境によって異なるかもしれない

HKEY_USERS\S-1-5-21-4082386584-2154754650-3463350242-4620\Software\Classes\*\shell\Atom

HKEY_USERS\S-1-5-21-4082386584-2154754650-3463350242-4620\Software\Classes\directory\background\shell\Atom
HKEY_USERS\S-1-5-21-4082386584-2154754650-3463350242-4620\Software\Classes\directory\shell\Atom

HKEY_USERS\S-1-5-21-4082386584-2154754650-3463350242-4620_Classes\*\shell\Atom
HKEY_USERS\S-1-5-21-4082386584-2154754650-3463350242-4620_Classes\directory\background\shell\Atom
HKEY_USERS\S-1-5-21-4082386584-2154754650-3463350242-4620_Classes\directory\shell\Atom