はじめに
頭の整理のためのメモです。
以下のサイトを参考にしています。
[Google API Expertが解説する Google Maps APIプログラミングガイド - 勝又 雅史, 古籏 一浩, 石丸 健太郎, 安藤 幸央]
(http://books.google.co.jp/books?id=f8SFFrEoxcIC&printsec=frontcover&hl=ja&source=gbs_ge_summary_r&cad=0#v=onepage&q&f=false)
Googleブックスで1章が読めます。わかりやすいので最初に読むのがお勧め。
デベロッパー向け Google マップ資料 — Google Developers
最新情報はこちらで。
Google Maps API
現在6つのAPIがあります。
Maps JavaScript API
JavaScriptを使ってGoogleマップをWebページに埋め込むことができます。
スマートフォン(Andorid,iPhone)でも動作します。
緯度・経度、ズームレベルを指定して地図を表示します。
拡大縮小、ストリートビュー、航空写真の表示などが可能な地図を埋め込むことができます。
Maps Image API
JavaScriptを使わずにマップ画像やストリートビュー画像をWebページに埋め込むことができます。imgタグにパラメータを含むURLを指定します。
フィーチャーフォンなどJavaScriptが動作しない環境で使用できます。
静的なマップ画像を扱うのはStatic Maps API、ストリートビュー画像を扱うのはStreet View Image APIです。
ウエブサービス
URLリクエストで以下を取得できます。レスポンスはXMLやJSONで返却されます。
- ルート検索(Directions API)
- 複数の地点間の移動距離や所要時間を計算(Distance Matrix API)
- 高度データ、水深データの取得(Elevation API)
- 住所←→緯度・経度の変換(Geocoding API)
Places API
ウエブサービスのひとつだが、機能が多いので別建てで紹介されている。
- プレイス(店舗や施設など)の検索
- 口コミ等の詳細情報取得
- 自分のデータをプレイス情報として地図に表示
など
Google Earth API
プラグインのインストールが必要。