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IBM Cloudライトアカウント登録&初期設定確認

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変更履歴:
・ログインの画面が変わったので修正しました 2018/5/18,2018/6/22

このページについて

このページは個人の活動として掲載しているので、IBM ソーシャル・コンピューティング・ガイドラインに則っています。

すなわち、このサイトの掲載内容は私自身の見解であり、必ずしもIBMの立場、戦略、意見を代表するものではありません。

はじめに

IBM Cloudを楽しく利用するための最初の関門であるライトアカウントの登録方法について説明します。

IBM Cloudのアカウントを登録する

IBM CloudとはIBM社が提供するクラウドのサービスです。

一般的に、クラウドシステム上にアプリケーションを作ってビジネスを行うためには、クレジットカード登録を登録して得られるアカウントを用います。

そのため、たとえ無料ライセンス枠があると言われていても、いつ無料枠の上限を超えて、課金が始まるか不安になることが多いです。

しかし、IBM Cloudのライトアカウントではクレジットカード登録をせずにアカウントを作って、機能を試すことができます。(2018/6/22現在)

したがって、IBM Cloudを考えた場合、「クラウドとは・・・」というドキュメントを細かく読むよりも、まずはできるところから利用してみることをおすすめします。

アカウントの作り方

ライトアカウントの登録が必要です。

仮登録を行う

まずは以下のリンクのWebページを新しい画面に開いてください。
https://www.ibm.com/cloud-computing/jp/ja/bluemix/lite-account/

下記の画面と同じライト・アカウント登録画面が出るはずです。
そのあと、「ライト・アカウントを今すぐ登録」ボタンを押します。
スクリーンショット 2018-06-22 14.46.58.jpg

すると次に、アカウント情報を登録する画面がでますので、必要な項目を入力します。

<注意!!>
パスワードはセキュリティ強度を高めるために、小文字、大文字、数字、記号(@など)を入力しないと「アカウントの作成」ボタンは押せない仕組みになっています。

スクリーンショット 2018-06-22 14.52.15.png

メールを受信する。

登録が成立して、少し待つと、登録したメールのメールボックスにIBM Cloudからメールが届くはずです。

<注意!!>
GmailなどのフリーメールはIBMからのメール受信が初になるため、Spamメールと間違えられて迷惑ボックスに入っている可能性があります

そして、下記のような英語の本文があるはず。
このメールの中で、「confirm account」というボタンを押します。
このボタンを押さないと、IBM Cloudへのログインはできません

68747470733a2f2f71696974612d696d6167652d73746f72652e73332e616d617a6f6e6177732e636f6d2f302f333136382f62396234643939612d393135322d636364642d366237322d3533303566313933353638612e706e67.png

そうすると、アカウント登録が正常に行われた画面が出力されます。
ここで、ログインボタンを押します。
68747470733a2f2f71696974612d696d6167652d73746f72652e73332e616d617a6f6e6177732e636f6d2f302f333136382f30663633646635302d356630612d636663652d326662312d3366363335333237353062302e706e67.png

そうするとライトアカウントの登録画面が出てくると思います。
ここで、右上に有る「人間マーク」にマウスカーソルを当ててみてください。
メニューが出てくると思いますので、「MY IBM」にマウスカーソルを当てて、左クリックします。

スクリーンショット 2018-06-22 15.04.08.jpg

そうすると、下記のような画面が出てくると思います。
ここで、IBM Cloudの「起動」ボタンをクリックします。
(なお、英語表記の場合は、「Launch」となっていると思いますが、気にせずクリックください)

スクリーンショット 2018-06-22 15.06.59.jpg

これで別のウィンドウに新たな画面が出てくるはずです。
この画面が出てきたら、ログイン完了です。

スクリーンショット 2018-06-22 15.11.39.jpg

おつかれさまでした!

画面の基本的な考え方

ログインしたての画面、これが「ダッシュボード」という画面です。

スクリーンショット 2018-06-22 15.11.39.jpg

IBM Cloudの初期設定確認

IBM Cloud環境においては、組織とスペースというものが必要です。
自動で生成されることもありますが、自動で生成されなかったときのために、新規登録した環境に「スペース」というものを追加する方法を記載しておきます。
まず、右上の管理画面から画面を移動します。

右上の「管理」をクリックします。
そうすると、「アカウント」などのメニューが出てきます。
そこで「アカウント」にマウスカーソルを合わせると、「Croud Foundaryの管理」というメニューが出てくるので、クリックします。

スクリーンショット 2018-06-22 15.17.47.jpg

次の画面で、以下の画面のように組織があるか確認してください。
なければ「組織の追加」をクリックして、追加してください。

下記画面のように表示されていれば、組織の名前(赤線)をクリックしてください。
スクリーンショット 2018-06-22 15.20.16.png

次に、「スペース」というものが見えると思います。
以下の画面の赤線のようなスペースがなければ「スペースの追加」をクリックして、スペースを作ってください。

スクリーンショット 2018-06-22 15.22.58.jpg

スペースを作ったら、メニューのハンバーガーメニュー(赤枠線)を左クリックしてください。
そうするとメニューが出てきます。
スクリーンショット 2018-06-22 15.25.23.jpg

メニューのなかで「ダッシュボード」という項目をクリックしてください。
スクリーンショット 2018-06-22 15.26.17.jpg

そうすると、下記のようにログイン直後の「ダッシュボード画面」に戻ってこれます。
スクリーンショット 2018-06-22 15.27.19.jpg

これでIBM Cloudライト・アカウントの登録と初期確認作業が終わりました。

ログアウトする

画面の右上のメニュから、「ログアウト」をクリックすることで、ログアウトができます。
スクリーンショット 2018-06-22 18.17.08.jpg

今後のIBM Cloudへのログイン方法

まずはGoogle検索で「IBM Cloud」で検索します。
下記のサイトを見つけてクリックします。
https://www.ibm.com/cloud-computing/jp/ja/

スクリーンショット 2018-06-22 15.55.49.jpg

IBM Cloudの画面が出てきました。
ここで画面右上の「人形マーク」を選ぶと、メニューを選択することが出来ます。
その中で「サインイン」を選びます。
スクリーンショット 2018-06-22 15.57.05.jpg

そのまま「サインイン」をクリックしてみてください。
スクリーンショット 2018-06-05 8.25.52.jpg

ログイン画面がでるので、「登録したメールアドレス」を入力する。
「次へ」ボタンを押す。
スクリーンショット 2018-06-05 8.27.17.jpg

次に、パスワード入力画面が出るので、「パスワード」を入力する。
「サインインする」ボタンを押す。
スクリーンショット 2018-06-05 8.28.16.jpg

ログインできました!・・・と思いきや、ログイン作業をする前に戻りましたね。

この画面でまた、右上の人間マークにカーソルを当ててください。
そうすると、サインインだった場所が「サインアウト」に変わっているはずです。
ここで「MY IBM」をクリックします。

スクリーンショット 2018-06-22 16.03.01.jpg

画面が変わりましたね。
ここで「IBM Cloud」の「起動」を選んでみましょう。

スクリーンショット 2018-06-05 8.33.40.jpg

こんな画面がでれば「ログイン完了」です。
スクリーンショット 2018-06-05 8.35.43.jpg

おつかれさまでした。

リファレンス情報

今後いろいろ拡張するので、リンクまとめページのレシピ集もご参考ください。
- IBM Cloudのビギナー開発者向け「最初のレシピ」集

それでは!

maruoka_san
掲載内容は私自身の見解であり、必ずしもIBMの立場、戦略、意見を代表するものではありません(http://goo.gl/IewCPi)
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