「API」=「機能+仕様書」
API・・・ソフトウェアの機能を共有すること
ソフトウェアを一部公開して、他のソフトウェアと機能を共有できるようにしたもの。ソフトウェアの一部をWEB上に公開し、誰でも利用することができる。自分のソフトウェアに他のソフトウェアの機能を埋め込むことができるようになるので、アプリケーション同士で連携することが可能になる。
APIでは他社のデータを使うこともできる
他社のユーザー情報を使って、自社のサービスにログインできる機能を作ることができる。
会員登録する必要もなく、メールアドレスやパスワードの入力も必要ない。
ユーザーが面倒な手続きや手間を省くことが可能。
↓
自分が利用していたAPI
・FacebookアカウントでInstagramを登録
・TwitterアカウントでQiitaを登録
・GoogleアカウントでYouTubeを利用
APIの実例
Facebook API・・・
インスタグラムはFacebook APIを使っているので、Facebookアカウントで登録ができてすぐに利用をはじめることができる。同じFaceBookの友達がインスタグラムを使いはじめた時や、友達が投稿した時にお知らせしてくれたりもする。
LINE API・・・
・チャットボットの開発
・LINEログイン機能
・IoT開発
・音声アシスタントの開発
・LINE決済機能
・ソーシャルボタン・通知機能
下記参照
LINE API のできることってなに?
YouTubeAPI・・・
・チャットワークAPI
・未読数、未完了タスク数を取得
・タスク一覧を取得
・タスク情報の取得
・チャット一覧取得
・チャット作成
・チャット情報の取得
・チャット情報の変更
・チャットメンバーの一覧を取得
APIにはまだまだたくさんの種類があり、作成するアプリケーションの種類によって、さまざまなAPIが用意されてる。
下記参照
作りたいアプリ別API一覧
※時間がある時に一通り目を通す。
引用元:Samurai Blog
APIとは
引用元:Wkipedia
アプリケーションプログラミングインタフェース(Application Programming Interface)の略。
ソフトウェアコンポーネントが互いにやりとりするのに使用するインタフェースの仕様。
インターフェースって??
人間とコンピューターが接する部分で人間とコンピューターの境界にたって、情報のやりとりをしてくれる役割
コンポーネントって??
ある機能を実現するために部品化されたソフトウェアのこと
具体例:PCのキーボード・マウス、テレビのリモコンなどがインターフェース。
人間の操作に従ってコンピューターに情報を伝えて会話をしてくれる翻訳機のような役割