前にもララベルでのsqlite3の実行方法は書きましたが、改めてもう一度、まとめてといことで書きます。
sqliteのデータベースファイルの作成
まず、sqliteのデータベースのファイルの作成をします。Laravelのプロジェクトディレクトリに移動して、以下のコマンドでデータベースファイルを作成します。
ターミナル
$type database/database.sqlite
sqlite3ではデータベースを作成する際は、ファイルを作成するだけでいいようです。
Laravelの設定ファイル.envの編集
今度は、Laravelからsqlite3に接続する際の情報が記載されている.envファイルを編集します。
DB_CONNECTIONを書き換え以下はコメントアウトしておきます。
ターミナル
DB_CONNECTION=mysql → DB_CONNECTION=sqlite
# DB_HOST=127.0.0.1
# DB_PORT=3306
# DB_DATABASE=homestead
# DB_USERNAME=homestead
# DB_PASSWORD=secret
config/databaseの編集
今回自分はsqliteを利用するのでdafaultをmysqlからsqliteに変更します。ターミナル
'default' => env('DB_CONNECTION', 'mysql'), ⇒ 'default' => env('DB_CONNECTION', 'sqlite'),
マイグレーションの実行
```terminal:ターミナル $php artisan migrate ```実行結果
ターミナル
Migration table created successfully.
Migrating: 2014_10_12_000000_create_users_table
Migrated: 2014_10_12_000000_create_users_table
Migrating: 2014_10_12_100000_create_password_resets_table
Migrated: 2014_10_12_100000_create_password_resets_table
エラーが出なければOK。
間違っていることが大いにあり得るので賢い方ご指摘していただければと思います。よろしくお願いいたします。