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GitHub
hub

開発を効率化するこまごましたこと

Androidエンジニアの @mapyoです。
開発を効率化する事が好きです。僕が日々やっていて、便利だなと思う事をいくつかご紹介します。

hub コマンド

コマンドラインから、GitHubのapiと叩いていろいろと操作出来るコマンドです

ざっくり以下を見てもらえればわかるかと思います。
https://hub.github.com/
https://qiita.com/00TATa00/items/ceb4f534af08cde4b921

僕が主に使っているのは以下の2つです。

developブランチに対して現在のブランチからプルリクエストを送る

hub pull-request -o -b develop

これでプルリクのタイトルと内容をvimで編集して保存すると、
プルリクが作成され、作成されたプルリクがブラウザの画面で開きます。
(実際には長いのでaliasを設定しています)

ブラウザを開いてぽちぽち作業するよりも、コマンドライン上からちゃちゃっとプルリク作って細かい所修正していく方が効率的に作業が出来ます。

現在ターミナルに表示されているリポジトリをブラウザで開く

hub browse

これでブラウザ上で開く事が出来ます。

git-checkout-this-pr

プルリクエストをレビューする時にちょっと手元に落としてきてソース見てみたいなと思うことがあると思います。
そんな時は、このコマンドを打てばささっと解決です。

元ネタはこちらです。
http://motemen.hatenablog.com/entry/2014/07/04/git-checkout-this-pr

しかし、月日が流れて動かなくなってしまっているので、個人的にちょこちょこ修正しているので、
もし使いたいという方がいらっしゃいましたらこちらを御覧ください。
https://github.com/mapyo/dotfiles/blob/master/bin/git-checkout-this-pr

Android Studioで今開いている行をGitHubで開く

Preference→Version Control→Github
こちらでGitHubと連携させるだけ。

後は右クリックでコンテキストメニューを開いて、下の方の
Open on GiHubをクリックするとGitHubで開くようになります!

Android Studioだけじゃなく、intellij製のエディタであれば同じようにいけるはず。

Android Studioでコンテキストメニューを開くショートカット

GitHub連携出来たと思ったら、マウスに手を伸ばしていちいち右クリックをおさないといけないのがめんどくさい。
ということでコンテキストメニューをキー操作で開けるようにします。

keymapの画面でShow Context Menuと検索して出てきたやつにショートカットを割り当てればOKです。

Gitで1つ前のブランチに戻る

だいぶ雑になってきましたが、以下のコマンドで1つ前にみていたブランチに戻れます

git checkout -

関連ネタとして、

cd -

これで一つ前に見ていたディレクトリに移動するというのがあります。

Gitでmasterのブランチを最新にして、Merge済のローカルブランチを削除する

https://github.com/mapyo/dotfiles/blob/master/.gitconfig#L19-L20

こんな感じで.gitconfigを書いてます。内容を見てもらえればだいたいわかると思いますが、

  1. fetch
  2. masterにcheckout
  3. masterをpull
  4. Merge済のローカルブランチを一通り削除

このような流れの処理をしてくれます。
いつも、何かするときには、git upを実行して最新にしてからブランチを切ったりするようにしています。
これのdevelopブランチ版で、git updも作ってたりしてます。

最後に

いかがでしたでしょうか?今年も残すところあと少しとなりましたね。
少しでも手間がかかる作業を自動化して効率よく開発を進めていきたい今日この頃です。