🍀 はじめに
こんにちは!
LOWYAでiOSエンジニアをしている出口です!
24新卒として入社してから2年が経ち、本日から3年目です!👏
最近では、少しずつリーダー的なタスクも任せていただくようになり、3年目らしさを意識している今日この頃です。
1年目の頃は「まずはやってみる」精神で、改善提案や新しい取り組みを数多く行ってきました。
実際に企画提案や社内LT会の立ち上げ、Figma移行など、0→1を経験する機会が多かったです。
ですが、2年目になって気づいたのは、
「始めること」よりも「続けること」の方が圧倒的に難しいということです。
今回は、この1年間の取り組みと学びを振り返りたいと思います!
🚀 主な取り組み
SwiftUI/MVVM移行
保守運用や新規開発と並行し、アーキテクチャ移行を進めました。
内容としては、アーキテクチャをReactorKitからMVVMへ、UIフレームワークをUIKitからSwiftUIへリプレイスに取り組みました。
すべてを一気に置き換えるのではなく、
- 段階的に移行する
- 既存との共存を前提に進める
といった、現実的に進める意識をしました。
まだまだ移行完了までは程遠いですが、社内で導入されたClaudeCodeを積極的に活用しながら、いかに効率よくリプレイスできるかの検証も行いました。
デザインツールのFigma移行
1年目に提案したプロジェクトを完遂させることができました!
アプリのデザインをXDからFigmaへ移行させることを目標に、コンポーネントの再構築を含め、無事に移行することができました。
- スケジュール調整
- タスク管理
など、これまで経験が少なかった領域にも挑戦することができました。
現在は、Web側への展開にも取り組んでいます。
改善企画
1年目に引き続き、プロダクトの改善提案を行いました。
提案数自体は1年目より減りましたが、
- この施策は事業方針に沿っているのか?
- この施策によるインパクトは十分か?
といった、質の部分を意識した提案ができるようになりました。
社内外イベントの主催と参加
VEGA TECHという社内LTイベントの活動を通じて、外部とのつながりを作ることができました!
- 社内: VEGA TECHを1回開催
- 社外: 共催イベントを3回実施
また、イベントへの参加や登壇もできました!
-
念願のiOSDC Japanへの参加
-
社外イベントでの登壇(一部抜粋)
アウトプットの機会を増やすことができました!
🧩 学び
この1年間を通して一番学んだことは、
施策は始めることよりも、続けることのほうが難しいということです。
1年目は「まずやってみる」で前に進めていましたが、
2年目では「それをどう継続するか」が求められるようになりました。
■ 個人で進める施策は続かない
施策を自分主導で進めることが多く、
自分のモチベーション次第で進行が左右される状態
になってしまうことが多くありました。
短期的には、進めやすいのですが、長期的には継続できない構造になってしまっていました。
■ 組織で進めるための設計が必要
施策がチームや他部署へ広がるにつれて、
- 誰が意思決定するのか
- 誰を巻き込むべきか
- どう合意形成するのか
といった、「進め方の設計」が重要になることを実感しました。
🔥 2年目の振り返りと3年目の目標
1年目: まずはとにかくやってみる精神で、0→1を数多く経験した
2年目: 1年目に始めた施策をどう継続するかの1→10のフェーズに向き合った
3年目は、これまでのまずはやってみる精神は継続しながらも、
- 個人に依存しない仕組みを作ること
- 部署を跨いでも進められる推進力を身につけること
これらを意識しながら、挑戦し続けたいと思います!