はじめに
JetbrainsのIDEもvscodeのcodeコマンドみたいに開けたら良いなと思ったので調べてみました。
シェルスクリプトを生成してパスを調べる
複数のIDEがある場合
JetBrainToolBoxをインストールします。
起動したら、右上のToolbox Appメニューをクリックして、そこから出てくる設定を押します。

シェルスクリプトを生成するにチェックがつけられているか確認してください。

今回はwebstormをコマンドで開けるようにしてみようと思います。
ToolBoxを起動したら出てくるインストール済みツールにあるwestormの⋮を選択します。

構成の下にシェルスクリプト名という場所が書いてあるので、そこにコマンド名を指定して、更新を押してください。

上の画像の場所と書かれている部分がパスとなリます。
IDEを一つしか使っていない場合
WebStormを開いて、ツールを選択します。

コマンドラインランチャーの作成をクリックします

その後パスが表示されるのでそれを覚えておきます。
環境変数を設定する
次に環境変数を設定します。
シェルの設定ファイルを開いて
nano ~/.zshrc
下の行を追加します。
export PATH=$PATH:<ここにパスを書く>
ファイルを閉じたら
source ~/.zshrc
で設定を反映させます。
その後任意のディレクトリで下のコマンドを打てば開くようになるはずです。
webstorm .
Toolboxであれば、シェルスクリプトを生成すると設定したパスの場所に溜まっていくので便利です。
使っている方は参考にしてください。