概要
いくつかはまるところがあるので、念のためメモしておく
自分で調べたことや、聞いたことなのと、
いろいろなことがよく変わるので、
状況がかわっているかもしれないから、
今現在の状況を、きちんと、その都度、調べること。
過去に似たようなものを書いていた
料金計算ツール
最初にコアのクォータ制限がある
たくさんのマシンを作りたい場合に、コアの制限にひっかかることがある。
クォータの変更を申請する。
ただし、時間がかかることがあるようなので、早めにやっておくとよい
無料サブスクリプションだと
コアのクォータを増やすことはできないらしい。
要確認
クォータ制限の解除に、選択したいシリーズがない。
そういうことは、よくあるようなので、
とりあえず、適当なシリーズのコアの変更を要求する。
メールがくるが、その後、たいてい確認の電話が来るので、そもそも選択できないということを伝える方法もある。
あと、フィードバックに書いてみるという方法もある。
使いたいサイズの、仮想マシンが選択できないことがある
使えるようになるまでの手順がわかれば、それを追記する。
もしかすると、最初のコアの制限のせいで、制限以上のものが選べない可能性があるかもしれない。
portal サイトの挙動がたまにおかしい
サードパーティクッキーをブロックしていると、うごかないのかもしれない。
マシンをdeallocateしないと、課金対象のまま
コマンドラインからshutdownしただけだと、stopのままの可能性があるので、
長いことつかわないなら、deallocateしておいたほうが良い。
HDD と SSD について
HDD
HDDの課金については、使用しているサイズ分だけが課金対象になるようだ
1TBのディスクでも、使っているのが1GBなら、1GBが課金対象。
SSD
要求した容量分課金される
1TBのディスクを作って、1GBしかつかっていなくても、1TB分の料金がかかる
SSD一時ディスクについて。
たしか、マシンを消すとなくなるはず。。。
未確認。
同じリソースグループ名にすると、グループ作成とか、仮想マシン作成とか遅い
ARMで、何度も作っては消してを繰り返すときに、同じリソースグループで削除して作成をすると、
どうも、消去処理がおそいようなので、
新しいリソースグループを作れるならば、新しいリソースグループを作った方が良い。
利用できるマシンサイズの確認
azure vm sizes --location japaneast
サブスクリプションIDの確認方法
azure account list
作成してある、リソースグループの確認
azure group list
仮想マシン作成時の Custom Script のログなど waagent
作ったマシンの中の、以下のディレクトリ
もし複数あるならば、おそらく最後の 0 が 1 などになるはず。
一般ユーザの権限ではみれないので、 sudo などを使うこと。
/var/lib/waagent/custom-script/download/0
以下の場所に少しだけディレクトリに関する情報がある。
pubilc ip のリストを表示する
azure network public-ip list
特定のリソースグループのものを調べるときは、
azure network public-ip list -g リソースグループ名
仮想マシンのサイズの変更を、ポータルから行う
以下のページにやりかたがでている。
- 対象マシンをクリック
- deallocate
- サイズを変更して
- 起動する