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Azureを使うときの注意点

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Last updated at Posted at 2017-10-19

概要

いくつかはまるところがあるので、念のためメモしておく

自分で調べたことや、聞いたことなのと、
いろいろなことがよく変わるので、
状況がかわっているかもしれないから、
今現在の状況を、きちんと、その都度、調べること。

過去に似たようなものを書いていた

料金計算ツール

料金計算ツール | Microsoft Azure

最初にコアのクォータ制限がある

たくさんのマシンを作りたい場合に、コアの制限にひっかかることがある。
クォータの変更を申請する。
ただし、時間がかかることがあるようなので、早めにやっておくとよい

無料サブスクリプションだと

コアのクォータを増やすことはできないらしい。
要確認

クォータ制限の解除に、選択したいシリーズがない。

そういうことは、よくあるようなので、
とりあえず、適当なシリーズのコアの変更を要求する。
メールがくるが、その後、たいてい確認の電話が来るので、そもそも選択できないということを伝える方法もある。
あと、フィードバックに書いてみるという方法もある。

使いたいサイズの、仮想マシンが選択できないことがある

使えるようになるまでの手順がわかれば、それを追記する。
もしかすると、最初のコアの制限のせいで、制限以上のものが選べない可能性があるかもしれない。

portal サイトの挙動がたまにおかしい

サードパーティクッキーをブロックしていると、うごかないのかもしれない。

マシンをdeallocateしないと、課金対象のまま

コマンドラインからshutdownしただけだと、stopのままの可能性があるので、
長いことつかわないなら、deallocateしておいたほうが良い。

HDD と SSD について

HDD

HDDの課金については、使用しているサイズ分だけが課金対象になるようだ
1TBのディスクでも、使っているのが1GBなら、1GBが課金対象。

SSD

要求した容量分課金される
1TBのディスクを作って、1GBしかつかっていなくても、1TB分の料金がかかる

SSD一時ディスクについて。

たしか、マシンを消すとなくなるはず。。。
未確認。

同じリソースグループ名にすると、グループ作成とか、仮想マシン作成とか遅い

ARMで、何度も作っては消してを繰り返すときに、同じリソースグループで削除して作成をすると、
どうも、消去処理がおそいようなので、
新しいリソースグループを作れるならば、新しいリソースグループを作った方が良い。

利用できるマシンサイズの確認

azure vm sizes --location japaneast

サブスクリプションIDの確認方法

azure account list

作成してある、リソースグループの確認

azure group list

仮想マシン作成時の Custom Script のログなど waagent

作ったマシンの中の、以下のディレクトリ
もし複数あるならば、おそらく最後の 01 などになるはず。

一般ユーザの権限ではみれないので、 sudo などを使うこと。

/var/lib/waagent/custom-script/download/0

以下の場所に少しだけディレクトリに関する情報がある。

pubilc ip のリストを表示する

azure network public-ip list

特定のリソースグループのものを調べるときは、

azure network public-ip list -g リソースグループ名

仮想マシンのサイズの変更を、ポータルから行う

以下のページにやりかたがでている。

  • 対象マシンをクリック
  • deallocate
  • サイズを変更して
  • 起動する
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