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はじめに

完全にRubyの初心者ですが、最近業務でRubyを書く機会が出てきました。
そこで公式ドキュメントや書籍を一通り読んだものの、次にどう手を動かして定着させるべきか悩み、Claudeにオリジナルの問題集を作ってもらうことにしました。

実際に作ってもらう

目標は中級者レベルまでなることなので、初心者から中級者にステップアップできるような問題集を作ってもらうようにプロンプトに書きました。
実際に作ってもらうにあたって、答えの方には簡単なアドバイスだったりを書いてもらうようにしました。
そこで実際に完成したのが以下です。

ディレクトリ テーマ 難易度 身につくスキル
01_basics 変数・条件・ループ ★☆☆☆☆ 基礎の確認
02_methods_blocks メソッド・ブロック・Proc ★★☆☆☆ Ruby らしい書き方
03_arrays_hashes 配列・ハッシュ操作 ★★☆☆☆ データ操作
04_oop クラス・継承・アクセス制御 ★★★☆☆ オブジェクト指向
05_enumerables map/select/reduce など ★★★☆☆ 関数型スタイル
06_exceptions_modules 例外処理・モジュール ★★★★☆ 設計力
07_practical 総合実践課題 ★★★★★ 実践力

中身を見てみる

それぞれのディレクトリには3つのファイルがあります。

  • exercises.rb (問題を解くファイル)
  • answers.rb (答えが書いてあるファイル)
  • test.rb (実際に解けたかをテスト実行するファイル)

exercises.rbに答えを書ききったら、Rubyコマンドを叩いてみます。

ruby 01_basics/test.rb

すると以下のように、何問正解したのか結果が表示されます。

test.rbの実行結果

感想

AIを使えばゼロイチでプロダクトが簡単に出来たり、実際にRubyを知らなくても「Rubyで実装して」とお願いしたらしっかりと作ってくれます。
「作れたけどRuby読めないし」みたいな事にはなりたくは無かったので、AIを使った学習の補助みたいなのを今回試みてみました。
プログラミング言語だけではなく、横展開で様々なものにも使えそうだなと思います。

リポジトリ

公開していますので、ローカルで試してみてください。
機能の追加とかもご自由にどうぞ!
もっとこういうのを加えた方が良いと思った方、forkしてpull request送っちゃってください。

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