CentOS7.6にMariaDB10.2をインストールの続き
MariaDBをMySQL Tunerでチューニングしてみた。
・CentOS7.6
・MariaDB10.2
チューニングとは
・パフォーマンスの向上のために色々パラメーターを設定していくこと
(今はまだフワッとした事しかわからないので勉強していく)
・MariaDBはMySQL Tunerを使用してチューニングしていくと良いよと聞いたので早速インストールしてみる
インストール
# cd /usr/local/src/
# wget -O mysqltuner.zip https://github.com/rackerhacker/MySQLTuner-perl/archive/master.zip
# unzip mysqltuner.zip
# rm mysqltuner.zip
# cd MySQLTuner-perl-master
# chmod 755 mysqltuner.pl
移動したり解凍したり消したり権限付与したり...ふぅ...
よしっ!実行!
# cd /usr/local/src/MySQLTuner-perl-master
# perl mysqltuner.pl --buffers
おお...なんかOKとか!!とかある?!
設定
下の方のRecommendationsを見ていく。
①Set up a Secure password for ~
⇒これはパスワード設定らしい?今回は無視。
②Variable to adjust ~
⇒上からこんな感じで設定していってね~って書かれているのでmy.cnfに追記していく。
# cd /etc
# vi my.cnf
[mysqld]の下に
例:wait_timeout = 3600
一通り追記したら
MariaDBを再起動。チューニング完了。
今回はチューニングの流れをサラッとまとめてみた。
my.cnfの詳しい追記方法は今後まとめていく予定。
参考サイト
[https://qiita.com/Hiroki_lzh/items/3ec45f017e3be82e7b08]
何かありましたらコメントの方をよろしくお願いいたします。