CentOS7にバージョン指定したMariaDBを入れてみた。
・CentOS7.6
・MariaDB10.2
MariaDBとは
・MySQLから派生したリレーショナルデータベース。
・ほぼMySQLと同じ。
・MariaDBの方がパフォーマンスが高いらしい。
インストール
①リポジトリ確認
# ls -l /etc/yum.repos.d
②リポジトリ作成
# curl -sS http://douwnloads.mariadb.com/MariaDB/mariadb_repo_setup | bash -s -- --mariadb-server-version=mariadb-10.2.12
もう一度リポジトリを確認
「mariadb.repo」が作成されている。
③インストール
# yum -y install --enablerepo=mariadb* MariaDB-common MariaDB-devel MariaDB-shared MariaDB-compat MariaDB-server MariaDB-client
初期設定
①文字コード変更追記
# vi /etc/my.conf
「character-set-server=utf8」を追記
②起動確認
・開始コマンド
# systemctl start mariadb
・確認コマンド
# systemctl status mariadb
・自動起動コマンド
# systemctl enable mariadb
③初期設定
# mysql_secure_installation
rootのパスワードなどを設定していく。
今回はすべてyで対応した。
④ログイン
# mysql -u root -p
ログインの成功を確認
exitコマンドでログアウト
参考サイト
・[https://server.etutsplus.com/centos-7-mariadb-install-and-mysql-secure-installation/]
(圧倒的謝謝
今後はデータベースの作成、MySQLTunerを使用してのチューニング方法についてまとめていきます。
メモ程度にざっくりまとめたので何かありましたらコメントの方をよろしくお願いします。