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Watson Studioで追加サービスの登録を行う


はじめに

クラウドでお手軽Jupyter Notebook - IBM CloudでJupyter Notebookを使えるまでの手順 - の続編です。

手順をわかりやすくするため、記述を別出しにしました。

Watson Studio上でModel Builderという、CSVファイルから機械学習モデルを自動生成するツールを使うためには、SparkWatson Machine Learningというサービスを追加で作成し、プロジェクトと関連づける必要があります。その手順を以下に示します。


Sparkの登録

図のようにプロジェクトの管理画面から、一番右Settingsタブを選択します。

画面を下の方にスクロールしてAssociated servicesの欄を表示し、画面右の「Add service」->「Spark」を選択します。

Apach Sparkの画面になったら、タブが「New」になっていることを確認した上でPLANとして「Lite」を選択し、画面右下の「Create」をクリックします。

下のような確認の画面が出たら、デフォルトの状態で「Confirm」をクリックします。以上でSparkの設定は終わりです。


Watson MLの登録

プロジェクト管理の画面に戻っているはずですので、今度は、「Add service」->「Watson」とします。

下のAPI一覧が表示されたら、「Machine Learning」の下の「Add」リンクをクリックします。

Machine Learningの画面になったら、「New」のタブを選択し、PLANとしてLiteを選択、スクロールして画面右下(図では表示されていません)の「Create」をクリックして下さい。

Confirm Creationの画面ではデフォルト選定で「Confirm」とします。

全部設定が終わると、下の図のようになっているはずです。これで、Model Builderなどが使える状態になりました。