はじめに
今まで開発経験のない人たちと、もともとGithub(privateリポジトリ)にあるデータを共有したいという事案が発生し、その人達に向けてセットアップのガイドとして作った手順書です。
(2026-07-05 画面と処理フローの最新化をしました)
- その1 Githubユーザー登録編
- その2 Accept編
- その3 Github Desktop編からなります。
から構成されています。
登録手順
次のリンクからブラウザを立ち上げます。
下の画面から「Githubに登録する」をクリックします。
次の画面が出てきます。
以下の各項目を入力します
Email :
GITHUBとのやりとりをするときに使うemailアドレスです。
他の人とGithubでやりとりするときに、このアドレスは相手に知られません。
Password :
Githubにログインするときのパスワードです。
メールのパスワードとはべつものです。
Usermame :
GITHUB上でユニークな名称です。すでに他の人に使われている場合は、エラーになるので、別のユニークな名前を探します。私は「makaishi2」を使っています。
Your Contry/Region は最初から正しいものが選ばれているはずですが、違っているときは訂正します。
その下の2つのオプションはお好みでつけてもつけなくてもOKです。
最後に「Create account」のボタンをクリックすると、次の画面になります。
8桁のコードは前の画面で指定したアドレスに送られてくるので、それを見て入力します。
正しい値を入力すると、次のログインの画面になるはずです。
先ほど登録したUsernameとPasswordを入力してください。
次の画面になれば、無事ユーザー登録完了です。
上で指定した「Username」をGithub管理者に伝えて、インビテーションメールが送られてくるのを待ちましょう。
次のステップは、Githubでデータ共有 その2 インビテーション編です。