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【#kintone100日チャレンジ】Day 3: 編集時間に着目した「クロノスタックプラグイン」を作ってみた

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Last updated at Posted at 2026-04-03

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面倒解決エンジニアの森田ユウゴです。
台湾からお届けする「#kintone100日チャレンジ」の記念すべき 3 日目。

👉 #kintone100日チャレンジの概要はこちら

本日は、コールセンター担当者やデータ入力業務の管理者向けの「クロノスタック-編集時間トラッカー(Chronostack)」を開発しました!

「クロノスタック-編集時間トラッカー」について

🎯 なぜ開発したか?(現場の課題とベネフィット)

  • 現場の「不」: データ入力業務やカスタマーサポートにおいて「1件あたりの処理時間(AHT)」を正確に測りたいが、担当者がストップウォッチで手動計測して入力するのでは「押し忘れ」「自己申告による改ざん」「転記ミス」が多発します。正確なボトルネック分析ができず、属人的な評価になりがちです。
  • 導入後の世界(ベネフィット): レコードの追加・編集画面を開いた瞬間に自動で計測がスタートし、保存時に「経過秒数」が指定フィールドへ強制的に格納されます。入力担当者の手間はゼロ(月間数十時間の計測・入力作業を削減)になり、管理者は100%正確で改ざん不可能なAHTデータを取得できるようになります!

✨ これで出来ること(機能概要)

まずはこちらをご覧ください。

  • 自動計測&自動保存(改ざん防止): 画面表示と同時にタイマーが作動し、保存時に指定の数値フィールドに秒数が入ります。計測用フィールドは自動的に「編集不可(disabled)」になるため、手動での書き換えを防ぎます。
  • ドラッグ可能なフローティングタイマー: タイマー表示は「ヘッダー内」か「フローティング(画面の隅)」を選択可能。フローティングUIはマウスで自由にドラッグ移動できるため、kintoneの標準ボタンや入力欄の邪魔になりません。
  • 柔軟な数値の扱い(加算/リセット): レコードを再編集した際、前回の所要時間に「加算」して合計作業時間を出すか、毎回「0から(今回の秒数のみ)」で上書きするか、業務要件に合わせて設定画面から切り替え可能です。

課題・検討事項

現時点では下記のような課題・検討事項が残っています。

  • 数字データの取り扱い:
    今回はあくまで「秒」だけを保存する仕組みとしたので、別途「計算フィールド」などを用いらないと「分」「時間」などに変換が出来ません。
    端数を切ってしまう場合、元データはどうするかという問題があるため秒のみで記録をしています。
    このデータの扱いやプラグインでの表示を制御する方法を追加するか仕様検討の課題が残っています。

さいごに

明日もお楽しみに!

下記のブログもご覧ください!
👉 【#kintone100日連続チャレンジ】AIにkintoneカスタマイズを100%任せたらどこまでいけるか?現役フリーランスの「100 Days of kintone Hacks」始動!
👉 ココナラで「kintone有資格者が導入や運用の相談にのります」サービスを開始します!

2026/4/15追記…下記の通り、ソースコードとプロンプトについては公開を停止します。

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