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SAP Cloud PlatformのIoTサービスでiPhone内蔵センサー情報をストリーミング

タイトルだけでわくわくです。

SAP Cloud Platform(SCP)トライアルシリーズ。
今回はBeeX社の技術ブログを参考にすすめてみます。

【詳細手順書公開】iPhone内蔵センサー情報をSAP Cloud PlatformのIoTサービスを使ってストリーミングする

日本語でここまでの情報を公開してくれているのは、大変ありがたいです。

手順

Step1 Internet of Things Service Setup

Internet of Thingsの有効化

モノのインターネット。。(英語のままでいいのでは、、)
スクリーンショット (480)_LI.jpg

有効化してサービス開始
スクリーンショット (472)_LI.jpg

メッセージ管理サービスのデプロイ

スクリーンショット (481)_LI.jpg

ロール割当

サービスがいつまでたっても開始中となったままでしたが、ロールの設定ができました。
(開始中となっていたのはエラーでした。後述。)
スクリーンショット (494)_LI.jpg

スクリーンショット (496)_LI.jpg

Step2 Adding your iOS Device in the Internet of Things Cockpit

Internet of Thingsサービスコックピットからメッセージタイプ登録

スクリーンショット (497)_LI.jpg

スクリーンショット (499)_LI.jpg

Internet of Thingsサービスコックピットからデバイスタイプ登録

方向の値が変更されていました。
スクリーンショット (514)_LI.jpg

Internet of Thingsサービスコックピットからデバイスの登録

問題なし
スクリーンショット (515).png

※サービスが開始中のままとなるエラーについて

手こずりました。
原因は、多分これ。
スクリーンショット (517)_LI.jpg
別のトライアルで作成したHelloWordアプリが起動中でした。

しかし、HelloWordアプリを停止してからIoTサービスを起動しても動きませんでした。
で、該当していたのがこのエラー↓
IOTMMS servicecannot start

確認したらデータベースが作成されていませんでした。
なので、マニュアルで作成し、Javaアプリに設定。
無事、サービスが開始しました。
スクリーンショット (519).png

スクリーンショット (521).png

スクリーンショット (523)_LI.jpg

Step3 Setup your SensorPhone app to send sensor data to SAP Cloud Platform

sensorphoneアプリの設定

アプリのダウンロード
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設定値は以下
URL https:///com.sap.iotservices.mms//api/http/data/
Mode sync
Message Type メッセージタイプのID
Countent Type application/JSON;charset=utf-8
Authorization bearer <<デバイス登録時に発行されたトークン>>

※ Host : iotmmstrial.hanatrial.ondemand.com
※ version:V1
※ device id:デバイス登録時のID

設定して、POST押下。正常終了。
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データ確認

スクリーンショット (525)_LI.jpg

スクリーンショット (527)_LI.jpg

まとめ

こんなに簡単に連携できるんですね。
これを何か面白いことに使いたいな。