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AI エージェント Julesって?とりあえず、使ってみる

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はじめに

AI の進歩に日々びっくりしていますが、同僚の「Jules」を利用したサンプルを見て「ついにココまできたか」と感じました。
今回、初めて GitHub への Commit までを AI が行う「AIエージェント」を利用します。

利用手順

  1. jules.google.com へアクセス
  2. try jules から"Connect to GitHub"でGitHubに接続
    1. 先に今回利用する java_springboot_api_jules_sample リポジトリを作成
    2. READMEだけを first commit
    3. 作成したリポジトリのみに Jules の権限を登録
  3. とりあえず、「SpringbootでAPIを作りたい」と日本語で指示を登録
  4. 「Would you like to enable notifications and I'll let you know when a plan is ready or code is ready for review?」と確認されたので、"Enable"を選択
  5. しばらく待ちます。(5分以上待ち。。。)
  6. なんかダメっぽいので、新しくTaskを追加
    Spring Bootプロジェクトに、ユーザーの一覧を返すRESTful APIを実装してください。
    以下の条件を満たすように実装してください。
    1.  **URL**: `/api/users`
    2.  **APIの機能**: ユーザーのID、NAME、AGEを含む一覧をJSON形式で返します。
    3.  **データ**: サンプルデータとして、以下の3つのユーザー情報を返却するようにしてください。
    * ID: 1, NAME: "Taro", AGE: 25
    * ID: 2, NAME: "Hanako", AGE: 30
    * ID: 3, NAME: "Jiro", AGE: 35
    
  7. しばらく待ちます。(3分ぐらい)
  8. 下記の回答
    image.png
  9. 1分ぐらいで、勝手に"Plan apploved"になった!
  10. さらに下記の回答。エラーになった!
    image.png
  11. エラーなったので、もう一度同じ内容で登録
  12. 下記の回答
    image.png
  13. 右側にソースが表示された
    image.png
  14. たぶん、demo.zip, pom.xml, DemoApplication.java, User.java が生成された
  15. 右上の 「Publish」ボタンでGitHubに反映してみる
  16. ブランチ作成のモーダルが表示されるので、表示されているサンプルをそのまま登録
    1. Branch: feature-branch
    2. Commit: Fix Formatting issues
  17. GitHubをブラウザから確認。先ほどの内容が登録されてる!
    image.png
    image.png
  18. PRも作れそうだったので、もう一度、右上の 「Publish」ボタンをクリック。モーダルで、「Publish PR」のボタンを選択
    image.png
  19. GitHubをブラウザから確認。PRが登場されてる!
    image.png
    image.png
  20. PRを「Applove」してマージ
    image.png

おわりに

サンプルで見た時には、AIがコミットまでやっていたので、なんとなく嫌でしたが、実際にやってみるとコミットやPR自体は人が意思を持って行う事ができるので、良かったです。

タスクの指示のやり方がまだイマイチですが、これからAIエージェントを使っていくので、効率的な手順を模索したいと思います。


参考(感謝)

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