ubuntu26.04 LTS 正式リリースされたので、さっそくいれてみました。
インストール
いつものRufusで、USBメモリにisoを書き込んでいきます。
Rufus で isoを書き込み
今回は、8GBのUSBメモリを使いました。
以下に変更しています
パーティション構成: GPT
ターゲットシステム: UEFI (CSM無効)
インストール
BIOSの設定を、UEFIブートに変更して電源を入れます。
ちなみに今回は、Panasonic let's note CF-SX4 に入れています。
スペック
CPU:Core i7-5500U
メモリ:16GB
SSD:512GB
最小構成でインストールして、特に悩むことなくインストール完了です

接続設定など
Wifi接続をして、固定IPを設定後に、リモートデスクトップとsshを接続可能にしました。
リモートデスクトップ
※なぜか無操作できれてしまうことがわかったため これは使わないことにしました
setting - system - Remote Desktopで、以下のような感じで設定します

Desktop Sharing と Remote Control を有効にします。
ターミナルを開いて、以下のようにファイアウォールを設定します。
sudo ufw allow 3389/tcp
これで、windowsマシンからリモートデスクトップ接続で、接続可能になりました。
RustDesk によるリモートデスクトップ
インストール
※ダウンロードのバージョン、パスは以下で確認してください
https://github.com/rustdesk/rustdesk/releases
cd ~/Downloads
wget https://github.com/rustdesk/rustdesk/releases/download/1.4.6/rustdesk-1.4.6-x86_64.deb
sudo apt install ./rustdesk-*.deb -y
接続の仕方などは以下参照
ssh
こちらは、同じく、setting - Secure Shell を有効にすればできるのかと思ったのですが、実は最小構成だとsshサービスがインストールされてなくて、有効化しても再度開くと無効になってました。
$ sudo systemctl status ssh
Unit ssh.service could not be found.
いつもの通り、コマンドで設定します
インストール
sudo apt update
sudo apt install openssh-server -y
sudo systemctl enable --now ssh
確認
$ sudo systemctl status ssh
● ssh.service - OpenBSD Secure Shell server
<以下省略>
ファイアウォール設定
sudo ufw allow 22/tcp
これで、無事繋がりました。
電源関連
蓋閉めてもサスペンドしないなどの設定
sudo vi /etc/systemd/logind.conf
以下をコメント外して修正
HandleLidSwitch=ignore
HandleLidSwitchExternalPower=ignore
HandleLidSwitchDocked=ignore
反映
sudo systemctl restart systemd-logind
ssh切れない設置
sudo vi /etc/ssh/sshd_config
ClientAliveInterval 60
ClientAliveCountMax 3
反映
sudo systemctl restart ssh
感想など
インストールは今までと同じで特に問題なくできました。
このあと、色々と試してみようと思います。
