下記は私が設定した内容で、私の環境ではうまく行ったので備忘として記録したメモです。
▪︎ 参考ページ:
https://tipstour.net/mac/10867
- TimeCapsuleの設定をデフォルトに復元します。
- AirMacユーティリティを起動
- 上部メニューの「ベースステーション」から「デフォルト設定に復元」をクリック
- インターネット用の装置のLANポートとTimeCapsuleのWANポートをLANケーブルで接続
- AirMacユーティリティにてTimeCapsuleの画像をクリック
- 「編集」をクリック
- 「ベースステーション」タブにてベースステーション名とパスワードを適宜変更
- 「インターネット」タブ:
- 接続方法:DHCP
- IPアドレス:初期値のまま
- サブネットマスク:初期値のまま
- ルーターアドレス:初期値のまま
- DNSサーバ:空欄(初期値)
- IPv6 DNSサーバ:空欄(初期値)
- ドメイン名:空欄(初期値)
- 「ワイヤレス」タブ:
- ネットワークモード:ワイヤレスネットワークを作成
- ワイヤレスネットワーク名:適宜設定
- ワイヤレスセキュリティ:WPA2パーソナル
- ワイヤレスパスワード:適宜設定
- このパスワードをキーチェーンに保存:ON
- ゲストネットワークを使用:OFF
- 「ネットワーク」タブ
- ルーターモード:オフ(ブリッジモード)
- ↑最初は「DHCPとNAT」を設定していましたが、TimeCapsuleのランプがオレンジの点灯モードでした。AirMacユーティリティでもエラーが出ており、NATが二重に設定されているとのこと。メッセージ通り「オフ」としたらランプもグリーンになりAirMacユーティリティのエラーも消えました。
- ポート設定:空欄(初期値のまま)
- アクセス制限を使用:OFF(初期値のまま)
- ネットワークオプション:全ての項目を初期値のまま
- ルーターモード:オフ(ブリッジモード)
- 「アップデート」をクリック
上記設定で快適な無線LAN環境が出来上がりました。
これまでビデオ会議で音声や画像が途切れ途切れでストレスフルだったので、改善されているか楽しみです。
※この環境を設定するにあたり、TimeCapsuleのデータを消去したのですが、その参考にしたページはこちらです。
https://hep.eiz.jp/article/mac-delete-time-capsule-hdd/