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小心者が登壇してみて気づいた事

こんにちわ、 @m_kumanomi です。
Diverse Advent Calendar 2019の10日目の記事です。

昨日はUnityプロジェクトをBitriseでアーカイブするお話でした。
Bitriseは使っているものの設定とかよくわからんちんなのでワークフローなど学びなおしたい気持ちになりました。

そもそもなんでこれを書こうと思ったのか

前置きとして僕はあまり登壇したことがありません。
しかしながら今年は2度ほど少し大きめのカンファレンスで登壇することができました。
そこで得た知見というか感想に近いものを書かせていただければと思います。

登壇に関して

あれ?こんな内容でもいいのかな・・・?と思うかもしれません。
いいんです!あなたが当たり前に知っていることは、みんなは知らないかもしれません。
誰か一人でも知らない人に届けばいいんです。そんな気持ちでやりましょう。

声にだして練習はしよう

実際に声に出して音読しましょう。思ったよりも早く終わってしまったりします。
早く終わった場合は本番では読むべき場所を飛ばしてしまったり、早口になってしまいます。
早く終わってしまった時のためにスライド後ろの方に尺稼ぎとなるスライドを差し込んでおいてもよいでしょう。

登壇して知る聞く側のうなずきのありがたみ

今回はこれが一番言いたいことです。
なんか勉強会でうなづくの恥ずかしいとかあるじゃないですか?
なにアイツうなづいてんだ?みたいな?
僕はありました。
でもあれがすごいありがたかったです。
緊張して視野が狭くなっている時に「ちゃんと発表届いてるなぁ」と気づき、心を落ち着かせる効果がありました。
自分はこれからは反応するようにしようと改める良い機会になりました。

笑いポイントのシーンの辛さ

場を和ませるために仕込んでおいた笑いポイントで、一切反応がないこともあります。
発表者は一人アウェーとも言える状況で発表するのですが、聞く側も一人発表を聞いているのです。
そうです、両者アウェーなのです。その状況で笑って良いのか?笑うポイントなのか?聞き手も判断が難しいのです。

  • まずは小さな笑いポイントを仕込み笑っていいことを聞き手に伝える
  • その後大きめの笑いポイントを仕込む

これが大事です。前振り大事です

登壇したら何か言われるの?

登壇って緊張しますよね。失敗したら嫌だなぁとか内容が良くなかったって言われたらとか考えてしまいます。

僕はすごく薄い内容で登壇してしまったと思うのですが、薄味のなかで旨味を見つけていただけたのか悲しい気持ちになる投稿や感想は一切なく好意的なものをいただけました。こうしてみては?やこういった内容も聞きたいなどの感想もいただけたのでとても良かったです。

登壇後の予期せぬ質問

どうみても自分より詳しい人から深掘りされる質問をされました。
その時は正直にこう答えましょう。
「それはわからないのでご存知の方いましたら教えてください」と。
勉強会にいる人でその分野に精通している方が大抵います。
その方からあとでフォローしてもらいましょう。賢い方は教え上手な方も多いです。

そして質問していただいた方に感謝しましょう。本当にありがたいことです。

登壇後の思わぬ汗

頭の変なところとかから汗が出ます。
ハンカチやタオルは持参しましょう。

まとめ

まずは5分LTからはじめましょう。それでもすごく緊張します。
そもそもQiitaに記事書くのでさえ緊張します。やなこと書かれるかもしれない。噛みつかれるかもしれない。

でも結構みんな良い感想をくれます。悪いことを思っていても口に出したりする人はほぼいません。
大丈夫。

僕は発表したことによって聞く側として成長できたと思います。

おまけ

Droidkaigiで登壇した際に後ほどyoutubeに投稿するためのカメラ撮影がありました。
スクリーンショット 2019-12-10 23.16.29.png
こちらを見ていただけるとわかるように誰も写っていません。
カメラの設置されているカンファレンスなどではあまりウロウロせず、定位置で発表することも大事なのだと気づきました。

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