結論
gzipでやり取りすればいい
理由
MacもWindows(2018年以降)のどちらもtarコマンドが標準で使えるため
コマンド操作が怖いって人は
・テストファイルで練習する
・素直に他の方法でやる
のがおすすめ
手順
- Macでtar圧縮
- ファイル移動
- Windowsでtar展開
1.Macでtar圧縮
Finderで対象のフォルダ(↓ではドキュメントフォルダ)をターミナルアプリにドラッグアンドドロップ(または、ターミナルアプリでcdコマンドを使って移動)
└ドキュメント
└圧縮したいフォルダ
↓
cd /Users/<ユーザー名>/Documents
Macのターミナルを開いて、lsコマンドとtarコマンド
ls
# 圧縮したいフォルダ名が出てくることを確認
tar -cvf <圧縮した後の任意のフォルダ名>.tar.gz <圧縮したいフォルダ名>
#コマンド補足 c アーカイブを新規作成 v アーカイブ結果を表示する f アーカイブファイル名を指定する
ls
# 圧縮したフォルダ名が出てくることを確認
2.ファイル移動
省略
3. Windowsでtar展開
Poweshellを開いて
cd C:\Users\<ユーザ名>\Downloads #圧縮ファイルを置いた場所に移動
ls
# 圧縮したフォルダ名が出てくることを確認
tar -xvf <圧縮したフォルダ名>.tar.gz
#コマンド補足 x アーカイブされたファイルを展開・復元 v アーカイブ結果を表示する f アーカイブファイル名を指定する
ls
# 展開されたフォルダ名が出てくることを確認
展開した後は、エクスプローラーでも通常通りに使える
備考
Google検索をしたときに、出てきた記事では触れられていなかったので、追加インストール無しで手っ取り早く解決したい人のために書きました!