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AWS Certified Developer Associateに合格しました

はじめに

AWS Certified Developer Associateを受験し、一発合格したので勉強方法をまとめます。

AWS Certified Developer Associateとは

筆者のバックグラウンド

実務でAWSのインフラ系のサービスは4年ほど触ってきました。
認定資格としては、去年までにCloud Practitioner、Solutions Architect Associate、Solutions Architest Professionalに合格しています。
開発系のサービスはチュートリアルレベルでしか触ったことがないため、1からガッツリ勉強しました。

勉強方法

ざっくりと以下のような流れで勉強しました。

①書籍でDeveloper Associateに出題されそうなサービスの概要とポイントを勉強
②未経験サービスについてはチュートリアルをやってみる
③公式ドキュメントやBlackbeltの資料を読み込む
④模擬試験を受験
⑤Whizlabsで練習問題を解いて解説を読み込む

結果的に898/1000で合格できましたが、勉強の時間配分があまり効率的じゃなかったなぁと反省しています。
①~③に時間をかけましたが、①~③はさらっと済ませて④で実力確認、⑤の解説の読み込みと理解に時間をかければよかったです。

書籍

以下の書籍で勉強しました。
Developer試験に出そうなサービスについて読み、未経験のサービスについては各章に記載されているチュートリアルを実施しました。

AWS認定アソシエイト3資格対策~ソリューションアーキテクト、デベロッパー、SysOpsアドミニストレーター~

模擬試験

AWS試験の予約サイトからオンラインで模擬試験を受験しました。
本試験より問題文が短く簡単な問題が多かったと感じましたが、内容としては本試験に近いので、模擬試験受験後にしっかり復習することをお勧めします。

Whizlabs

WhizlabsのAWS Certified Developer AssociateのPractice Testsを購入し、Google翻訳を使いつつ勉強しました。
練習問題の数が多く、解説が充実しているため、非常に役に立ちました。
問題によっては解説に公式ドキュメントのリンクが貼ってあるので、それをしっかり読み込んでおくといいです。
https://www.whizlabs.com/aws-developer-associate/

受験の感想

割と余裕をもって合格できましたが、もっと手を動かしてサービスを触っておけばよかったと思いました。
実務でもチュートリアルでもマネジメントコンソールからリソースを操作することが多かったのですが、普段からCLIを使っておけばもっと心に余裕が持てたかもしれません。

反省点はありますが、これまで馴染みのなかったサービスのことが少し理解できたので、今後は開発系のプロジェクトにも積極的に関わっていきたいと思います!

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