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Milkcocoaでミルクココアの飲み頃を教えてくれる何かを作ってみたい

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この記事はMilkcocoa Advent Calendar 2016の20日目の記事です。

昨日はgonshi_comさんの、milkcocoaで作るリアルタイムオセロでした。

「ターン制を排除したオセロ」ってなんだと思いながらコンピュータ相手でためしてみました。
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圧勝しましたよw
(たまたま相手が打てないような局面に持ち込めたので、あとは主導権を握って追い込むことができました。)

こういう新感覚の対戦ゲームがMilkcocoaで作れてしまうんですね、素晴らしい。

はじめに

実は、Milkcocoaは前から知っていたのですが、実際に試してみるのは初めての超初心者です。

ということで、Milkcocoaと聞けばおそらく最初に思いつくのはこのミルクココアだと思います。
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やはり最初に扱う素材はこれだと決め、何をしようか少し考えました。

そして出した答えが、「ミルクココアの飲み頃を教えてくれる」というお題です。

# ありがちな発想なので、既にやっている人もいるかもしれませんが。。。

システム案

このお題を実現するためのシステム案は以下になります。

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1. 温度測定

温度センサーとしてお手軽なTMP102をRaspberry piに接続して値を取り、Node.jsでMilkcocoaにデータをアップしてみようと思います。
(念のため、LM35DZという温度センサーICも用意しておきました。)

TMP102はI2Cを使って簡単に値を取得することができます。

温度センサーは、100円均一で買ってきたコルクコースターを何枚か重ねてその中に埋め込みます。
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この温度センサー入りコースターの上にミルクココアを入れたカップを置いて、ミルクココアの(カップの)温度を測定し、Milkcocoaにsend()します。

2. 温度監視

PCブラウザから、on()で温度の情報を監視します。

最初は、飲み頃が何度であるかわかりませんので、ミルクココアを飲みながら、ここだ!というときにボタンを押して、現在の情報をMilkcocoaに保存(push)して記録します。

次回からは、記録した値をブラウザ起動時に取得(get)して、ミルクココアの温度情報を監視(on)し、適温になったらダイアログでその旨を知らせます。

さて、上手くいくでしょうか。

そして実装へ、、、

さて、実装なんですが、これに使用しようと思っていた温度センサーが故障してしまいました。。。

ということでただいま注文中です。

到着後、実装して続きを記載いたします。なんとかクリスマスまでには記載しようと思います。m(_ _)m

まとめ

ということで、まだ未実装なため未来予想図ですが、簡単に「ミルクココアの飲み頃を教えてくれる何か」が作れると思います!

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