【極悪】USB代金を払わないとデバイスが使えなくなる”ランサムウェア”を作ってみた。
1. 覚悟しろ。これは「道具」ではなく「看守」だ。
「集中力が続かない」「あと少しだけYouTubeを……」。 そんな甘えた意志に用はない。意志の力がいかに無力か、お前たちはもう知っているはずだ。
だから私は、自分を人質に取ることにした。 PCを強制的に死に追いやる、狂気の設定ツール。 名前は 「Shutdown And Focus」。
だが、その本質は 「合法ランサムウェア」 だ。
2. 凶悪な仕様:PCへのアクセス権を物理的に剥奪する
このソフトは、お前のPCに居座り、以下の暴挙を平然と行う。
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毎時55分の強制スリープ: 「熱中しすぎて座りっぱなし」?そんなものは許さない。55分になれば、作業がどこまで進んでいようがPCを無理やり眠らせる。椅子から立て。目を休めろ。これは「休憩」ではなく「強制停止」だ。
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1日の使用制限(タイムリミット): 「今日は10時間まで」と決めたら、1秒の猶予もなくPCは文鎮と化す。
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深夜の強制シャットダウン: ブロック開始時刻が来たら、未保存のファイルがあろうが、デバッグ中だろうが、問答無用で電源を切る。
3. 逃げ場はない。サービスとして「永住」する
「タスクマネージャーで消せばいい」「再起動すればいい」。 そんな甘い考えは通用しない。
このソフトは WinSW を使い、Windowsの最深部(サービス)に「看守」として永住する。 OSが起動した瞬間からお前の監視を始め、たとえプロセスを殺そうとしてもゾンビのように蘇り、再びお前のPCの電源ボタンに指をかける。
4. 使い方:自分自身を「監禁」せよ
インストール後、さらに自分を追い込みたければ、dist フォルダの shutdown-cui.exe を叩いて刑期を上書きしろ。
# .\shutdown-cui.exe -h
.\shutdown-cui.exe config
対話形式で「一日の制限時間」「強制終了時刻」を設定し、最後に y を入力すれば、再起動したサービスがお前を再び監禁する。
5. 結び:身代金は「お前の人生」だ
これは他人を攻撃するためのウイルスではない。 自分の中に飼っている「怠慢」というゴミを駆逐するための武器だ。
身代金として、私はお前の金などいらない。お前の 「集中力」 と 「健康」、そして 「未来の自由」 を支払え。
「物理的に電源を切られる」という恐怖。 これ以上に生産性を上げる劇薬が、この世にあるだろうか?
自分のPCを人質に捧げる勇気のある奴だけ、ダウンロードしろ。
※警告:マジで作業中でも電源が落ちる。文句があるなら使うな。
[重要] 本物のランサムウェアには最大限の注意を
本記事では、自己管理ツールを比喩的に「ランサムウェア」と呼びましたが、実在するランサムウェアは、より凶悪で人々の生活や企業の存続を脅かす極めて悪質なサイバー犯罪です。
自作のツールで「自分を追い込む」のは自由ですが、本物の脅威から身を守るために、以下の基本を改めて徹底しましょう。
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出所の不明なファイルの実行禁止: ネット上で見つけた「便利なツール」が、実はあなたのデータを破壊する本物のウイルスである可能性があります。本ツールも、必ずソース(lovekapibarasan.org ドメイン)を確認するか、信頼できる場所からのみ入手してください。 私も信頼できるMicrosoft StoreやVektor等へこの「Shutdown and Focus」インストーラーを移動しようと思います。
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セキュリティ対策ソフトの活用: 意図しない挙動(ファイルの暗号化や不審な通信)を検知するために、最新のOSアップデートと信頼できるセキュリティソフトの導入は必須です。
Todo
- 通知機能、Debianパッケージ作成
- 各種AppStore申請(死ぬほどめんどくさそう。)
