Docker Community Edition for Windows をインストールしてみよ~っと…
と思っているそこのアナタ。
ちょっと待ってください。
Docker Community Edition for Windows を利用するためには CPU が ハイパーバイザー(Hypervisor) に対応している必要があります。
インストール前に以下の手順で CPU が ハイパーバイザー(Hypervisor)に対応しているか確認してみましょう。
(私はそのことを知らずに Docker Community Edition for Windows をインストールしようとしてエラーに見舞われ、少しのあいだ格闘した末に自身のパソコンの CPU がハイパーバイザー(Hypervisor)対応していないことを知りました…)
Coreinfo のダウンロード
※Coreinfo は、CPUの各機能や情報を確認するツールです
下記URLから Coreinfo をダウンロードして解凍します
https://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/cc835722
コマンドプロンプトを起動し、Coreinfo を解凍したディレクトリまで移動して以下のコマンドを実行します
> Coreinfo.exe -v
すると以下のような情報が表示されるので、
HYPERVISOR の欄が「*」となっていれば CPU が ハイパーバイザー(Hypervisor)に対応しているということです。
HYPERVISOR - Hypervisor is present
VMX * Supports Intel hardware-assisted virtualization
EPT * Supports Intel extended page tables (SLAT)
無事「*」であれば Docker Community Edition for Windows をインストールしてみましょう。
残念ながら「-」だった場合は、諦めてVirtualBoxなどの仮想環境を立ち上げてDockerを弄りましょう。