Progate Path アドベントカレンダー2025の記事です。
(常体敬体がバラバラですが、許してください。。。)
情報系の学生が目指す姿とは
情報系と言われて思うものは、エンジニアやプログラミングというもので、情報系の学部に進んだのならプログラミングが出来るべき、のような雰囲気をうっすらと感じます。
実際に僕もそう思っていました。何かしらエンジニアリングができる人だと。
ただ、それは大学1年の入学オリエンテーションで全てなくなった。それは、学年主任の言葉だった。
あらゆるツールが使える者になれ
これからさまざまなツールが出てくる。なんなら今でもツールはたくさんある。それらのものを使えるようになれ。知らなくても、説明を見れば使えるようになれ。これが最終の道である。
このようなことをおっしゃっていました。
あらゆるツール、の範囲
先生が言っていたのは、プログラミングに限ったことではない。今で言うChatGPTなどのAIを有効活用できるように、沢山機能が詰まっているデバイスを使いこなす、このようなことを全てまとめてこう言っている。
情報系だからと言って、エンジニアリングに限る必要もない。
僕の試み
それを聞いた僕は、感動を覚え、そうなろうと思いました。
プログラミング
まずはプログラミングです。これが情報系に入学した目的の一つだったので、これを初めに書く。
初めて触れたのは、C。同時にPythonとHTML。ここで早くも言語の特色というものに触れる。CよりPythonの方が短く記述できる。すごい。
HTMLは、これでWebサイトが作られていて、実際に公開してみて、表示できたときの凄さ。
そこから1年ほど経った時に、学校の一部サイトが廃止されることになり、不便に。
そこで、自分で同じものを作った。Dev-tool で使用技術を調査し、初心者ながらHTML+CSSフレームワークで実装。出来た時の感動と、理想の挙動。
そこから、怒涛の学習が始まります。JavaScriptを知り、Reactというものに触れ、Typescriptにも会った。これによって、個人 開発というものがWebメインになる。
Vue, Next, Svelte, SQL, PHP、、、
キリがなくなってきました。
というように興味があれば触ってみる、風を感じてみる、そのようなことを繰り返し、理解できる言語はかなり増えた。
ツール
好奇心旺盛な僕、衰えを知りません。VSCodeから始まり、Cursorを学生割引で可能に。VSCodeだとメモリを食うので代替を探す、、、そうこうしているうちにパソコンの中はエディタだらけ。
エディタだけではなく、ブラウザにまで手を出します。brave, chrome, safari, opera, vivaldi,,, ちなみに僕はメモリ重視派なのでopera GXを使って制限かけてます。まあ、アドオンなので微妙ではあるのですが。
デバイス
ソフトだけと思わないでいただきたい。iPhoneから始まり、Android, 自作PC, ラズパイ、Yubikey。
これでもまだ足りない
色んなものをどんどん触れて使いこなしてきましたが、まだまだ未知の領域はあります。
僕としては、情報学の分野外をまだ触れられていません。それは、言い方を変えれば、分野混合の研究ということに挑戦したいということでもあります。
また、これまで挙げたもの全てを使いこなせるわけではないので、向上一択です。
情報学を専攻する一人として、情報に対する倫理観はもちろんのこと、あらゆるもの、森羅万象を使いこなせるように頑張ります。
オススメツール
ということで最後にテックブログらしく、オススメツールを列挙します!
- Raycast
- クリップボードとノートが有能すぎる
- Cursor
- ちゃんと言う事に従ってくれる
- Kiro
- SDDの凄さがわかる
- Opera GX
- メモリの解放、メモリの制限をかけられるのはマジ良い
- Herb
- Rails使いは必須だと思う