OCI-CLIは、OCIオブジェクト・ストレージへのファイル転送など、クラウド操作を効率化する強力なコマンドラインツールです。On-PremiseやComputeインスタンスだけでなく、Oracle DBCS(Base DBの旧称)インスタンスでもこの便利なツールを利用したいという方は少なくありません。結論から言うと、DBインスタンスへのOCI-CLIインストールは「可能」です。しかし、標準手順ではリポジトリ接続エラーが発生することがあります。本記事では、そのエラーを回避しながらDBインスタンスにOCI-CLIを正しくインストールする方法を、手順を追ってわかりやすく解説します。
動作確認環境
- OCI DB System (VM)
- DBバージョン: Oracle DB 19c Standard Edition (19.13, 19.14は、動作確認済)
バージョン19.15より新規作成の場合、OCI-CLIは既にインストール済です。本文最後にある「追記」をご参照ください。
リンクから、詳細をご確認いただけます。
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