OCI Computeインスタンス、Oracle Base Database (旧称:DBCS)、Autonomous AI Database (ADB)とMySQL Database Service (MySQL HeatWave)は、それぞれスケールアップ・ダウン機能を持っています。差異点について、簡単な一覧表をまとめました。
| リソース | タイプ | シェイプ変更 | ストレージのサイズ変更 |
|---|---|---|---|
| Compute | VM | 一部のシェイプは可能。(Up/Down両方) シェイプ種類により、制限事項がある。 インスタンスは稼働中の場合、再起動される。 |
サイズアップのみ可能で、サイズダウンは不可。(オンライン) |
| BM | 不可 | 同上 | |
| Oracle Base DB | VM | 可能(再起動が必要) 前提:DBとDB Systemは稼働中の状態で実施 |
サイズアップのみ可能で、サイズダウンは不可。(オンライン) |
| BM | 可能(ダウンタイムなし) | 同上 | |
| ADB | - | 可能(ダウンタイムなし) 前提:ADBは稼働中の状態で実施 (自動スケーリング機能もあり) |
Up/Down両方は可能(オンライン) (自動スケーリング機能もあり) |
| MySQL DB Service | - | 可能(再起動が必要) (2022/8/25より、Standalone DBシステムも変更可能) |
サイズアップのみ可能で、サイズダウンは不可。(オンライン) ※MySQL Server 8.0.27-u3-cloud以降のバージョンの場合、拡張可能。 |
リンクから、詳細をご確認いただけます。
変更履歴
2022年7月、MySQL DB Service を追加しました。
2022年9月、MySQL シェイプ変更機能を更新しました。
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