2020年末にリリースされた「AWS CloudShell」(スペースなしが正式名称)は、OCI Cloud Shell と類似したサービスです。本記事では、両サービスの全体比較およびインストール済みソフトウェアの観点から、OCI Cloud Shell と AWS CloudShell の違いを比較します。
OCI Cloud Shellの初心者の方は、この記事 OCI Cloud Shellの概要をご覧ください。
まず外観の比較は、以下の通りです。
AWS CloudShellは、すべてのリージョンではなく、一部リージョンのみ利用可能です。CloudShellを起動する前に、利用不可のリージョンに切り替えますと、例えば東京から大阪に変更する場合、上部のメニューバーのCloudShellアイコンが非表示になります。使用可能のリージョンからCloudShellを起動した後、メニューのところ、使用できないリージョンがグレー表示されます。
【お知らせ】
この記事の詳細は、個人ブログ「OCI Tech Journal」で公開しています。ぜひご覧ください。👉 https://oci-tech.jp/oci-cloud-shell-vs-aws-cloudshell/
リンクから、詳細をご確認いただけます。
関連記事
クラウド技術ブログ一覧
OCI Cloud Shell からプライベート・サブネット内のインスタンスに接続する
OCI Cloud Shell上のSQL PlusからAutonomous DBに接続する


