OCIコンソールからサービス制限値を確認する方法が一般的ですが、APIを使用して確認することも可能です。今回はOCI-CLIを例に、その確認方法を紹介します。
利用場面
バッチスクリプト内で対象サービスの使用可能量をチェックし、しきい値に近づいた場合に、OCIの通知機能(Notification)と連携して自動的に管理者へ通知を行うような場合に活用できます。
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