OCI外部から、API Gateway経由でOCI Functionsを呼び出し、Object Storageに格納されたファイルにアクセスできます。本記事では、HTTPSリクエストを使って郵便番号から住所を検索するシンプルなデモを紹介します。
このデモを通じて、OCI Functionsと「API Gateway」「Object Storage」のシームレスな連携を体験し、サーバレスならではのスケーラビリティと運用コストの軽減を、ぜひ実感してください。

検証環境
| 分類 | 項目 | 内容 | コメント |
|---|---|---|---|
| OCI Function | 言語 | Python | |
| メモリ | 512 GB | デフォルトの256 GBより引き上げた | |
| タイムアウト | 30 秒 | デフォルトのまま | |
| Object Storage | ファイルフォーマット | JSON | 全日本の12万件の郵便番号は登録済 |
| エンコード | UTF-8 | 改行: LFのみ (Unix) | |
| 呼出元 | Cloud Shell | Linux | On-PのLinuxからでもOK |
| On-Pクライアント | Windows | コマンド・プロンプト、PowerShell |
※、この例で使用しているソースは、ここより取得できます。
ステップ
リンクから、詳細をご確認いただけます。
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