Internet Explorerの終焉に踊らされて、リテラシーの低さの露呈がする。
これはまるで踏み絵の様。
とても観察時で、注意が必要。
解説
Mirosoftはレガシーな Internet Explorer から モダン ブラウザー へ移行してもらうために、様々なアプローチを行ってきた。そして何年も前から、移行してくれと言っていた。そしてようやっと今回、いよいよデスクトップ版の終了の告知となったわけだが。
こともあろうか、未だにそれ踊らされる、愚かな現場が存在していると言う事実がある。
(えぇ、、、私の目の前にも。。。)
Microsoftが互換モードを提供し、マルチ エンジン 状態で移行しやすくしても、無視し。
Microsoftがセキュリティのために最新のIEにアップデートするよう促し、それでも互換性のために用意したら エンタープライズ モード には定着し。
再三移行してくれと勧告しても無視をする。
Microsoftが恐らく10年以上のロングスパンで猶予をくれていたのにも関わらず、無視をし続けいっこうに モダン ブラウザ 対応を行ってこなかったのが、 今 踊らされている現場 である。
ぶっちゃけこんだけの期間があって、対応できなかった 正当な理由 があると思います?
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(大事なことなので繰り返しました。)
まぁそれらの現場にも、もしかすると声を上げていた人が多少は居たのかもしれない。しかし、その現場の多数派ではなく意見が通らなかったのだろう。
就職活動や転職活動を行っている人にはぜひ、それらの状況を観察してみてもらいたい。
- その企業がまだIEを使っていたら
- その企業がIE対応の話をしていたら
その企業は
- 現場の声が通りづらい可能性が高い。
- その企業のIT系の部門のITリテラシーが著しく低い。
- 正常なIT意識を持った人が少ない。
- WEBに弱い (クソ雑魚級)。
といった 地雷企業 の可能性が高いです。更にこんなご時世なので 「ITに力を入れている」 なんてことも言っていたら、吃驚 ダブル スタンダード ですね。FLASH をまだ使っていたらほんと目も当てられません。 (世の中には在るところには在る。)
レガシー技術で新機能を作って導入した後「○年後は俺居ねぇからそのあとのことは知らねぇ」って、保守性を放棄する現場なんかもある様ですね。
IT系での就職・転職には大変注意が必要です。
(若しくは 俺がそげぶ! っていう強い意気込みのある方には、ぜひ改革をして欲しいものです。)
さておき、Internet Explorer、お疲れ様!
晩年はゾンビの様な状態で延命させられてたけど。ようやく終わりが見えてきたね。
IEモードなんて選択する往生際の悪い企業が1社でも少ないことを願いたい。
技術は人を幸せにしかない。
Internet Explorer も沢山の楽しみと未来を与えて、大変大きな礎を築いてくれた。本当にありがとう。
人を不幸にするのはいつだって人の行い。
Internet Explorer による不幸は、けして Internet Explorer のせいじゃなかった。賞味期限が切れているのにも関わらずそれを無視して使い続けた人間どもです。
ITに関わる人間はこの Internet Explorer の件を参考に、ソフトウェアの賞味期限にアンテナを貼り、捨てるまで を想定した業務を心がける必要があります。悪いのは、ソフトウェアでも、サポートを打ち切る企業でもないです。
さようなら、すべてのTrident、Chakra
おめでとう
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