OCIの大きな魅力の一つは、パブリックIPが無料で利用できる点です(自動割当・予約済みともに無料)。また、どちらのタイプでもComputeインスタンスのライフサイクル中、IPアドレスが変わらないのも便利です。
通常、パブリック・サブネットでインスタンスを作成すると、パブリックIPは自動割当されます。ただし、「予約済パブリックIP」をあらかじめ作成し、それを手動で割り当てる方法もあります。本記事では、自動割当ではなく、予約済パブリックIPを使ってインスタンスを作成する手順を解説します。
【お知らせ】
この記事の詳細は、個人ブログ「OCI Tech Journal」で公開しています。ぜひご覧ください。👉 https://oci-tech.jp/oci-compute-with-reserved-public-ip/
ステップ
リンクから、詳細をご確認いただけます。
関連記事
クラウド技術ブログ一覧
OCI ComputeでエフェメラルIPを予約済パブリックIPに変更する方法 (コンソール・CLI対応)