内容
内容はタイトルの通りです。
kiro-cli が skill に対応したので、動かしてみたいと思います。
やってみる
kiro-cli のバージョン確認
まず、kiro-cli のバージョンは 1.24.0 以上である必要があります。
% kiro-cli --version
kiro-cli 1.24.0
skill の準備
今回もAnthropic の既存の skill を活用します。
前回、GitHub Copilot で試したのと同じように、anthropics skills を git clone してきて、.kiro 配下に配置しておきます。
カスタムエージェントの作成
.kiro/agents/ 配下に resources で skill を使うようにカスタムエージェントを作成しておきます。
.kiro/agents/documentation-agent.json
{
"name": "documentation-agent",
"description": "ドキュメント作成を支援するエージェント",
"resources": [
"skill://.kiro/skills/**/SKILL.md"
],
"tools": ["*"]
}
カスタムエージェントについては、Amazon Q Depeloper CLI の時代ものですが過去に以下の記事を書いておりますので、よければ参考にしてください。
カスタムエージェントの読み込み
以下の通り、カスタムエージェントを読み込みます。
kiro-cli chat --agent documentation-agent
一応 skill が認識されているか確認するため、以下の通り確認しておきます。

skill を使わせてみる
テーマは「2025年クラウド市場シェア」といったデータを読み込ませ、いい感じに噛み砕いて纏めてもらったものを pptx にさせてみたいと思います。



