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AWSソリューションアーキテクト プロフェッショナル (SAP-C01)に合格

#最初に#

2021/12/17にAWSソリューションアーキテクト プロフェッショナルに合格したのでこれから受験をしようとしている方の参考になればと思い書いて見ました。

試験はご存知の通り180分。

問題、回答が長文であることは覚悟していましたが、まあ何問かは多少短い問題も出るだろうと思っていましたが、全部の問題と回答が長文です。

見直す時間は全くありませんでした。

75問中10問飛ばし、残り20分であり、この10問はゆっくり考えている時間はありませんでした。

受験した方の記事などをみると、本当にキツイという投稿を見ますが本当にキツイです。

そのため、個人的な意識や学習するために使った教材などを紹介できればと思います。

#意識すること#

  • AWS Well-Architected と ベストプラクティスから再度学習する。

AWSソリューションアーキテクト プロフェッショナルに限った話ではありませんが、AWS Well-Architected に当てはめ、どれがベストプラクティスかという観点の回答が求められます。例えば、AWSではIAMユーザーではなくIAMロールを使うことがベストプラクティスですから、その点を知っていれば、回答を全て読まなくてキーワードで回答を絞ることもできると思います。

  • やってみる。

これもAWSソリューションアーキテクト プロフェッショナルに限った話ではありませんが、時間が許す限りは自分で構築してイメージを掴んでみることが大切です。

  • 読解力を身につける。

なるべく多くの問題をやって読解力を身につけます。本番では初めましてーの問題ばかりですので、なるべく多くの問題に触れることをお勧めします。まず、上から順番に問題を読むのではなく、問題と回答の全体の雰囲気を掴むと良いでしょう。

#使った教材#

あくまで個人的観点から、○△×と評価しています。

##1.○教材##

AWS認定ソリューションアーキテクト-プロフェッショナル ~試験特性から導き出した演習問題と詳細解説
2,970円

この教材はマストだと思います。

この教材の良いところは、この問題がなぜ正解なのか不正解なのか解説がしっかりしているところです。
また、AWS認定ソリューションアーキテクト-プロフェッショナルの試験は全て長文で出題されますので、この教材は全て問題集で構成されており、読解力を身につけることもできます。

AWS 認定ソリューションアーキテクト アソシエイトの知識はある前提で作られているので、無駄な箇所がありません。
ただし、発売日時点でのAWSのベストプラクティスとなるので、全てのサービスが網羅されているわけではありませんので、この本ひとつで合格というわけにはいきません。
例えば、本番ではAWS Transit Gatewayの問題がいくつか出題されました。この教材では詳しく取り上げられていません。

##2.○問題集##

[AWS 認定ソリューションアーキテクトプロフェッショナル問題集サンプル]
(https://note.com/udemaex/n/n11fa06a66e67)
無料(20問)
AWS 認定ソリューションアーキテクトプロフェッショナル問題集1
300円(30問)
[AWS 認定ソリューションアーキテクトプロフェッショナル問題集2]
(https://note.com/udemaex/n/na494e9d629f6)
300円(30問)
[AWS 認定ソリューションアーキテクトプロフェッショナル問題集3]
(https://note.com/udemaex/n/ne399ab6850bd)
300円(30問)

こちらの問題集も長文で作成されており、読解力を身につけることができ、個人的にはおすすめです。

##3.○公式サンプル問題集##

ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル (SAP-C01)サンプル試験問題
無料(10問)

機械翻訳されており、少々分かりにくいところもあると思いますが、10問程度ですのでやっておいたほうが良いです。

また、サーバーワークスさんがゆるっと動画でも解説してくれているので、こちらを見ながら解いていくのも良いかと思います。

【1週間で対策】AWSソリューションアーキテクトプロフェッショナル 合格のための勉強方法を解説

##4.○模擬試験##

AWS認定10資格について模擬試験が無料/解説付きで公式からリリースされたので受けてみた
無料(20問)

クラスメソッドさんが紹介してくれている通りに、これまでの模擬試験は1回受けるのに2000円〜4000円かかり、試験結果はどの問題を間違えたのか、正解はなんだったのかがわかりませんでした。
AWS Skill BuilderからAWS認定無料版模擬試験を20問だけ無料で受けることができ、解説付きで回答を知ることができます。

##5.○AWS Black Belt##

AWS サービス別資料

問題を解いてわからなかったこと、疎いサービスについては、AWS Black Belt を利用します。
動画があるものは、1.25倍速にして視聴します。

ちなみにホワイトペーパーを見て学習している方もいると思いますが、自分は1回も利用していません。

##6.○AWS Workshops##

AWS Workshops

AWS認定ソリューションアーキテクト-プロフェッショナルに限らずですが、実際に触ってみるものに勝るものはありません。
ただし、全てを触るわけにはいきませんし、AWS Direct Connectなど実際に触ってみることのできないサービスもあると思います。
そのような場合は、クラスメソッドさんやサーバーワークスさんなどやって見た系のシリーズの記事を参考に学習します。

##7.△udemy##

AWS 認定ソリューションアーキテクト プロフェッショナル模擬試験問題集(全5回分375問)

こちらの問題集も利用されている方が多いのではないでしょうか。
頻繁にセールを行っていますので、比較的安い価格で購入することが可能です。
この問題集の良いところは、他では取り上げられていない知識を多く取り扱っているため、多くの知識を吸収できるというところです。
解説はAWSのドキュメントからコピペしてきた感があり、噛み砕いた説明ではないため多少わかりずらいかもしれません。逆をとれば、ドキュメントを理解する力を身につけることができると思います。

ただし、375問ありますが、本番で同じ問題が出題されたのは数問(おそらく、2問程度)であり、的中率は低いです。
出題されなさそうである問題は多少省いても良いかもしれません。
Amazon Managed Blockchainは本番ではし出題されなかったため、作者の色が強すぎると思います。
AWS SWFの問題も出題されませんでした。なぜなら現在はAWS Step Functionsが推奨されているため、現在利用していかなさそうであるサービスは深くまで学習する必要はないかもしれません。

##8.×CramMedia##

AWS-CSP: AWS Certified Professional 資格問題集 - AWS 認定 問題集
3,000円

ご存知の方はご存知、CramMediaが提供する資格問題集です。
これは問題が古すぎます。出題されるサービスも古いサービスしか取り上げられていません。
「CloudWatchのPutMetricRequestに含めることができるHTTPデータ要求のデータポイントの最⼤数」のような数値を回答する問題があるのですが、本番ではそのような問題は出題されることはまずないです。
個人的な意見となりますが、時間もお金も無駄だと思います。(私が購入した時は、5,000円ぐらいしたのですが。。。)

#その他の教材#

##AWS WEB問題集で学習しよう##

AWS WEB問題集で学習しよう
5,480円(90日間)

無料会員でもサンプルで7問ほど受けることができ解いてみたのですが、問題がいまいちだったので有料会員は購入しませんでした。
有料会員後のものは良いのかもしれませんが、分かりません。。。

##教材##

AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル

最近こちらも発売されたようですね。
詳しくまで見ていませんが、最近の新しいサービスも網羅されていそうな感じでした。
ただし、章ごとの確認問題は長文で構成されおらず、各サービスごとの機能の確認であり、少々物足りない感じかもしれません。

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