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初めて出会ったUdemy講座

最初に学んだプログラミング言語はRubyでした。
しかし当時は、プログラミングという概念そのものや文法にまったく慣れることができず、「本当に自分はエンジニアに向いているのだろうか」と悩む時期が長く続きました。

そんなときに出会ったのが、Angelaさんの Web Development Bootcamp でした。
この講座を通して、初めて 「Reactで画面を作る楽しさ」 を知り、「コードを書くこと=苦しいもの」ではなく、「自分の手で形になるものを作る楽しさ」だと感じられるようになりました。

実際に仕事でReactを使い始めてからは、想像以上に大変なことや壁にぶつかることも多くありました。それでも、もしこの講座に出会っていなかったら、本格的に転職し、開発者の道を選ぶことはなかったと思います。

今でも仕事で悩んだり、自信をなくしそうになったときは、Angelaさんが講座の最後に語っていた言葉を読み返しています。あの言葉は、今でも私にとって「原点」であり、前に進むための支えです。

新しい技術を学ぶとき、Udemyから始める理由

今年はエンジニアとしてさまざまな現場に入り、複数のプログラミング言語や技術に触れる機会がありました。

新しい言語に出会ったとき、公式ドキュメントを何度読み返しても、

  • どこから読めばいいのか分からない
  • なぜ他の言語と同じように動かないのか分からない

そんな日が続くことは珍しくありません。

そのようなとき、私はまず Udemyの講座から学び始める ことが多いです。
体系的に整理された説明と、実際に動かしながら理解できる構成のおかげで、心理的なハードルが一気に下がり、「まず全体像を掴む」ことができるからです。

特に今年、Pythonを学んだ際には、Udemyの講座が理解の土台を作ってくれました。
細かい文法を完璧に覚える前に、「この言語で何ができるのか」「どう考えればいいのか」を知ることができたのは、その後の実務にも大きく役立っています。

資格勉強におけるUdemyの存在

今年は、AWS、Google Cloud、基本情報技術者試験など、複数の資格試験に挑戦した一年でもありました。

資格勉強においても、Udemyの講座や模擬試験は非常に有効でした。
実際の試験を想定した問題演習を通して、「自分はどこが理解できていて、どこが弱いのか」を客観的に把握することができます。

ただ暗記するのではなく、実務と結びつけて理解できる点も、Udemy講座の大きな魅力だと感じています。試験対策で学んだ知識が、そのまま現場で役立つ場面も多くありました。

Udemyと共に成長してきたエンジニア人生

エンジニアとして働き始めた頃は、何もかもが分からず、Udemyのチュートリアルや講座を見ながら、インストラクターのコードをそのままコピー&ペーストすることがほとんどでした。

週末はその繰り返しでも、

  • 昨日より少し分かることが増えた
  • 動くものが作れた

そんな小さな成功体験が積み重なり、成長している実感と、学ぶ楽しさを感じることができました。

一方で、「チュートリアルなしで、自分一人で何かを企画し、設計し、実装する」ことに対して、強い不安や怖さを感じていた時期もありました。

しかし、今年になってようやく気づきました。

チュートリアルを真似するだけでは、次のステージには進めない ということに。

そこで最近は、まず概念を素早く理解し、そのあとは 自分の手で考え、作り、失敗する ことを意識しています。

Udemyは「答えをくれる場所」ではなく、「考えるための土台を与えてくれる存在」へと変わりました。

振り返ると、Udemyは単なる学習ツールではなく、私のエンジニア人生そのものを支えてくれた、パートナーのような存在です。

学び続ける姿勢、壁にぶつかっても前に進む姿勢を、自然と身につけさせてくれました。

これからも新しい技術に出会うたび、私はきっとUdemyから学び始めると思います。
そして、学んだ知識を「自分の力で形にする」エンジニアとして、これからも成長し続けていきたいです。

最後に

この前、Udemyから「Angelaさんの新しいAI講座が公開されました」というメールが届きました。

最近は、これだけ一生懸命コードを学んでいても、AIの時代において、今の努力は本当に意味があるのだろうかという根本的な問いが、ずっと頭の中に浮かんでいました。

そんな中で彼女の新しい講義を聞きながら、「これから自分は、どのような形で学習を続け、どのようにキャリアを築いていくべきなのか」について、改めて 確信を持つきっかけ を得ることができました。

技術が変わっても、学び続ける姿勢や、考えながら作り続ける力そのものは、決して無駄にはならない。そう背中を押してもらえたような時間でした。

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