企画概要
あなたは、とあるデリバリーサービスで働く新米カニ配達員「カニ夫(カニオ)」。しかし、カニ夫はカニなので、まっすぐ進むことができません。ひたすら「右へ、左へ」のカニ歩きで、時間内に荷物をお客様の元へ届けましょう!
住宅街、オフィス街、はたまた海上まで…様々なステージで、カニ夫の苦難の配達が始まります。お客様は神様。遅れたり荷物を破損させたりすると、恐ろしいカニ不信のクレームがあなたを襲います。
ゲームシステム
1. カニ歩き操作
- 画面左右フリック: カニ夫がその方向にカニ歩き。連続フリックで加速。
- 画面中央タップ: その場で90度方向転換。
- 加速度センサー: スマホを傾けることで、カニ夫の体勢が不安定になり、左右への慣性が増減。傾けすぎるとバランスを崩して転倒!
2. 目的
制限時間内にお客様の元へ荷物を届ける。
3. ステージと障害物
- 狭い路地、交通量の多い交差点、障害物だらけの公園など、カニ歩きには地獄のようなステージが満載。
- 路肩の電柱やゴミ箱、通行人、車、犬などに衝突すると、荷物が吹き飛んだり、カニ夫がひっくり返ったりして大幅なタイムロス。
- 荷物が完全に破損すると即ゲームオーバー! お客様からの理不尽な怒号が画面に響き渡ります。
バカゲー要素
- 移動の不自由さ: まっすぐ進めないことによるプレイヤーのイライラと、カニの奇妙な動きが織りなす笑い。
- コミカルな物理演算: 衝突時に荷物がとんでもない場所に飛んでいったり、カニ夫がクルクル回ったりする様が笑いを誘います。
- 目的のシュールさ: カニが真面目にデリバリーをするというシチュエーション自体がバカバカしい。
- 理不尽な顧客: 配達先のお客様は、カニが配達員であることに全く疑問を抱かず、単に配達が遅いことに怒る。その怒り方もカニに対しては理不尽極まりない内容。
- カニには無理ゲーな環境: ステージが進むと、空を飛ぶステージや水中ステージなど、カニにはどう考えても無理な環境が出現し、プレイヤーを絶望と笑いの淵に突き落とします。
個人開発でのポイント
- シンプルながらも個性的なカニの3Dモデルと、カニ歩きに特化したアニメーション。
- Unityの物理演算(Rigidbody)を存分に活用し、衝突時のリアクションを面白く調整。
- ステージデザインは、カニ歩きの特性を最大限に活かした「いじわる」な配置を意識すると、バカゲー感がさらに増します。
- お客様のボイス(テキスト表示でも可)や怒り顔のイラストで、バカゲー感を盛り上げましょう!