AIに指示を出して、回答を待つ。
その少しの時間に身体を動かせたらと思い、Mac向け運動アプリ「Squat for Mac」を開発しています。
1. アプリの更新が簡単になりました
これまでは、新版をダウンロードした後、自分でApplicationsフォルダへ移動し、旧版を置き換える必要がありました。そのため、最新版と旧版の引き継ぎがすごく面倒に...
今回からは、ダウンロードした新版を開き、確認画面で「置き換える」を押すだけで更新できます。
GitHubから新版をダウンロード
↓
ダウンロードしたアプリを開く
↓
「置き換える」
↓
旧版を終了して新版を自動で起動
置き換え前に新版の内容と署名を確認し、問題が起きた場合は旧版を残すようにしています。
運動記録や設定はアプリ本体とは別の場所に保存しているため、同じmacOSユーザーであれば更新後も引き継がれます。
※なお、アプリが勝手に新版をダウンロードしたり、強制的に更新したりする仕組みではありませんので、ご安心ください。利用者がGitHubから新版をダウンロードし、「置き換える」を選んだ場合だけ更新します。
2. 音の設定を削除しました
これまで設定画面には効果音の項目がありましたが、実際には音を再生する機能を提供していませんでした。利用者に誤解を与える表示になっていたため(申し訳ございません🙇♂️)、音の設定と関連素材を削除しました。
現時点では、通知も運動完了も無音です。
今後追加を検討している機能
今後は、単に機能を増やすのではなく、「自然に立ち上がって運動を始められるか」を重視して改善していきます。
現在検討しているのは、次のような機能です。
- 作業状況に合わせた通知内容の出し分け
- 「あとで通知する」など通知タイミングの調整
- 曜日や時間帯ごとの通知設定
- 運動記録を振り返る画面の改善
- 記録データのバックアップ・書き出し
- ログイン時の自動起動
- 将来的なWindows対応
すべての実装を決めているわけではありません。実際に使ってもらい、必要とされているものから優先して追加する予定です。
ダウンロード
Developer ID署名とAppleの公証には、まだ対応していません。初回起動時にmacOSの警告が表示される場合があるため、GitHubに記載している手順を確認してください。
カメラ映像はMac内のメモリ上で処理し、動画や写真として保存・送信しません。アカウント登録、クラウド同期、アプリ独自の利用解析も実装していません。詳しい仕様や既知の制限については、GitHub上のドキュメントに記載しています。
実際に使ってみた感想や、「こんな機能が欲しい」といったご意見があれば、ぜひコメントで教えてください。今後の改善の参考にさせていただきます。