分割代入とは
分割代入とは、オブジェクトや配列の中身を一発で取り出して、変数に代入できる便利な書き方。
代入した変数はそのまま使うことができる!また、別名もつけられる!
基本的な書き方
通常の書き方はこんな感じで面倒臭い。
const user = { name: 'Alice', age: 25 };
const name = user.name;
const age = user.age;
分割代入を使えば、以下の1行だけで、nameとageが使えるようになる!
const { name, age } = user;
配列の場合も同様。
const colors = ['red', 'green', 'blue'];
const [first, second] = colors;
console.log(first); // 'red'
console.log(second); // 'green'
別名をつけることも可能!
分割代入を行う際に、{変数名: 別名} = オブジェクト名とすると、別名で扱うことも可能となる。下記の場合はfldYmをyearMonthとして使用することができる。
const { fldrYm: yearMonth } = folder;
console.log(yearMonth); // '202508'
まとめ
分割代入を使うと、オブジェクトの中身を一瞬で代入して使用できるようになる!
久々にReactのプロジェクトを触ったので、ほぼ忘れていましたが、こうやってアウトプットして思い出していきます!