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LPIC305試験を受験したので感想(と備忘)

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LPIC305試験を受験しました

■ はじめに

初めて記事を書きますので、読みづらい部分もあるかと思いますがご容赦を。

タイトルの通り、
「Linux Professional Institute LPIC-3 仮想化とコンテナ化(LPIC-305、305試験)」
を受験したのでその時の内容を書き留めておく。
(気づいたら受験から1ヶ月経っていたので、覚えている範囲で…)

なお、試験内容やLPICとは何ぞ?といったことについてはここでは記載しませんので、LPIの公式ページ等をご確認ください。

■ 受験の背景

元々LPIC-303(旧試験)を持っていたが、今年末に有効期限を迎えるのでその更新のため受験。

レベル3にはいくつか種類があるが、業務でDocker関連を少し触っていたので、学習のハードルが低いとなんとなく感じた305試験を選択。
(せっかくLevel3まで取っておいて期限切れして1からやり直しはもったいないので…)

■ 筆者について

  • SES、インフラ全般の取り纏めのようなことをしている部署にアサイン中
  • 業務ではAWSを触ることがほとんど(オンプレやIaaSのLinuxをゴリゴリ触ってはない)
  • 305試験関連ではDocker、近いものでAWS ECSあたりを何度か業務で触っている

■ 受験結果

  • 受験日:2026年3月末
  • 結果:Pass (720点)

■ 学習について

おそらく、ここが一番読み手の気になる部分となるかと思うので、少し長くなるが重点的に記載する。

  • 学習時間
    1日何時間などのような記録は取らなかったが、下記の参考書を購入したのが1月の半ばだったので約2.5ヶ月程度。
    全く学習しない日もあったので実時間としては多分1.5~2ヶ月程度のイメージ感。

  • 参考書
    使用した参考書は下記。これ1冊(そもそも選択肢が少ない…)。
    Ping-TのWeb問題集など含め、この参考書以外は何も使用しませんでした。
    【徹底攻略 LPIC レベル3 305 教科書&問題集[Version 3.0]対応】
    これに加え、触ったことない技術領域やハンズオンで動かしてみたいと感じた部分については、ChatGPTを利用しながら理解を深めた(後述)。

  • 学習方法
    いきなり問題を解いたり掻い摘んで読んだりせず、参考書などは最初から読んで体系的に整理・理解したい人種なので、素直に1ページ目から読み進めた。ある程度知っている内容や技術・サービス関連は軽く読み流した。途中にある章末問題も少なくとも1回は消化し、問題文を読んでも不明な内容や頭に入っていなかった内容はそこで読み戻した。
    (ここまでで大体1~1.5ヶ月消費したと思う…)

    上記に加え、ほぼ実機で触ったことのないKVMやQEMU、libvertなどは、参考書の内容を読み込む前にVirtualBoxでできる範囲でハンズオンしてみて、こういうものなんだなあ、といったイメージ感をつかんだ。この時、ChatGPTに今回の最終的なゴール(LPIC305の合格を目標としたこと…etc)を伝えた上で雑に投げて、ハンズオンの内容や順番、コマンドを作成してもらい、エラーが出ればエラー内容や画面キャプチャをとりあえず投げてテンポよく進めた。
    (2、3章はある程度業務で触ったことがあった内容が多かったのでハンズオンはしなかった)

    ざっと1周読み終わり模擬試験まで到達したら、問題を繰り返し解いて理解・定着するフェーズに移行。2回分を3~4回繰り返すぐらいで十分だった。最初は何問正解できたかや、何点取れたかということはあまり気にしない。1日に何度も繰り返し行わず、同じ問題は1日に1回までに留めて、解説を読んだり参考書の部分に戻ったりして理解することを重視。また、同時並行で各章末問題も3~4回程度繰り返した。3回も行えば自ずと8~9割は正答できる…はず…
    (遅くても試験2週間~10日前には着手するイメージ感)

    LPIC恒例のコマンド問題については、具体的な内容は記載できないが、参考書内の章末・模擬問題に出てくるもので十分だったと実感している。

■ まとめ

1章の仮想化についてはとにかく頭に入らなかったので、ChatGPT先生にハンズオンを作ってもらったが、技術的な内容を深く理解するというより、学習初期のモチベ向上になってよかった。少しでも実際に触ってみるというは大事ですね…!

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