何だか疲れたなと思うけど、もう少し頑張らないといけない。
そんなときに見て、自分を頑張らせる工夫をまとめた記事です。
背景
後輩と面談しているときに、今のタスクが何だか疲れるんですと。内容としては、老朽化システムのコンバートで、処理の長い関数をあれこれ見ているようでした。原因を深掘りしていくと、どうやら同時に覚えておかないといけないことが多いようで。スコープの長い変数を沢山覚えておかないといけない感じ?と聞いたら、しっくりきました!と返答が帰ってきて。自分の疲れもパソコンに見立てたら、頑張れそうかなと思い整理していました。
疲れを感じたときにしたいこと
パフォーマンスは生産性もだけどリソース管理も1つの指標
- 何の稼働率が高いか考える、RAM?CPU?ディスク?
覚えることが多いのか、考える負荷が高いのか、情報過多なのか - 一度考えや覚えていることを紙やメモに書きだす
RAMで抱えているものを減らして、使用率を下げる - 仮眠や睡眠を取る
睡眠は最高、デフラグしたり、ゴミ箱を空にしたり、そんなイメージ - 後述の生産性が変わりづらいタスクに取り組む
- ブラウザのタブを閉じる
開いているだけで視界に入るのでPCにも脳にもバックグラウンドタスクとして残る - 通知を切る
集中を壊す最大要因、時間を決めてみるようにする - 未完了タスクを一覧、細分化する
未解決のものがあるとバックグラウンドで考え続けてしまうから細分化する
疲れていても生産性が変わりづらいタスク
何をするか、終わりがどこかが明確な作業が変わりづらいものが最適
どうせ後でやるなら元気な自分には勿体ないようなものを済ませとく
- バグ修正
何をすればいいから明確なのと成功の定義が明確 - コードの整理、コメント追加、リネーム
ロジックに手は入れない、元気な自分への下準備 - ドキュメント整理、図の清書
頭よりも手を動かす系で気分転換になる - メール確認
返信まですると大変だから大事なメモにマークつけておく - チャット確認
社内の軽い内容チャット対応、反応的なタスクだからバグ修正に近い - 定常業務
タスクとかで手順と結果の結びつきが強いと最高
ワークフローとか精算処理とか毎週のタスクとかあるはず
そもそも疲れを感じづらくするための工夫
普段の行動から疲れを感じづらくできれば最高
- 徹夜は勿論NG
再起動しないPCが徐々に動作重くなるのは自然の成り行き - 覚えてなくていい状態を作る(1)
RAMがいっぱいだと疲れちゃう - 覚えてなくていい状態を作る(2)
自分が資料を作るときは1つで完結する情報源を意識する - 手元に紙とペンを用意する
RAMを拡張するイメージ、PCメモ帳はフォーマットの制限あるから意外と疲れる - タスクを「考える時間」と「作業する時間」に分ける
移動時間とかに考えごとして席に座るときは手を動かすが理想