px
略
pt
- 1pt = 1/72インチ
- 主に印刷物基準の単位
- Webでは px に換算される(ブラウザ依存だが概ね 1pt ≒ 1.333px)
- 例:
ex.css
font-size: 12pt;
cm
- 1インチ = 2.54cm
- Web表示では物理サイズ通りにならない場合が多い(画面DPI依存)
- 印刷向き
- ページ余白指定などに使用
- 例:
Ex.css
margin: 2cm;
vw(viewport width)&vh(viewport height)
- 1vw = 画面の幅の1%
- 1vh = 画面の高さの1%
- ブラウザ表示領域基準
- スクロール関係なし
- 親要素が何であろうと関係ない
- 画面幅に比例してフォントが拡大縮小
- 例:
Ex.css
width: 100vw;/*画面いっぱいの幅*/
Ex.css
height: 100vh;/*画面いっぱいの高さ*/
%
- 親要素に対する割合=親の高さが指定されていないと意味がない
- レスポンシブ設計の基本単位
- 何に対する割合かはプロパティによって変わる
Ex.css
width: 50%;/*親要素の幅の50%*/
font-size: 120%;/*親要素のフォントサイズの120%*/
グリッド・カラムやカード幅でよく使う
rem
- root要素(html)のフォントサイズ基準
- 例
Ex.css
html {
font-size: 16px;
}
.box {
font-size: 2rem;
}
→ .boxのフォントサイズは32px(常に)
→親が何であろうと影響を受けない
em
- その要素の「現在のフォントサイズ」基準
- 例
Ex.css
.parent {
font-size: 20px;
}
.child {
font-size: 2em;
}
→ childのフォントサイズ は 40px
また、emは「継承の連鎖」によって増幅する
EX.css
.parent {
font-size: 20px;
}
.child {
font-size: 2em; /* 40px */
}
.grandchild {
font-size: 2em; /* 80px */
}
これを ネスト増幅問題 と呼ぶこともある