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Amazon Cognito UserPools を iOS から使ってみる

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0.はじめに

AWS がサーバーレスで推奨しているサービスを、色々と使ってみます。

以前、JavaScript からの認証を確認したので、

今度は iOS Swift からの認証の確認です。


1.Amazon Cognito User Pool と Amazon Cognito Identity Pool を作成する

Amazon Cognito User Pool と Amazon Cognito Identity Pool は、以前作成したのでそちらを利用します。


2.サンプルソースをダウンロード


  1. 以下のサイトから、サンプルソースをダウンロードします。

 

2. 利用するソースは、CognitoYourUserPools-Sample の Swift 版ですので、README に従って環境設定などを行います。

この時、

let CognitoIdentityUserPoolAppClientSecret = "YOUR_APP_CLIENT_SECRET"



let CognitoIdentityUserPoolAppClientSecret:String? = nil

に変更します。

スクリーンショット 2017-03-30 15.38.39.jpg

Signning の設定も忘れずに。

スクリーンショット 2017-03-30 15.36.53.jpg


3.iOS Swift からのサインアップ、アクティベーション、サインイン、ユーザー情報の取得

 

1. アプリを起動し、「Sign Up」リンクをタッチ


  • IMG_0008.jpg

 

2. 以下の項目を設定し、「Sign Up」ボタンを押下


  • Username : ※任意

  • Password : ※任意

  • Phone : [SMSを受信可能な電話番号] ※+81を付け、先頭の 0 は削除

  • Email : [メールアドレス]

     

  • IMG_0010.jpg

 

3. 以下の項目を設定し、「Confirm」ボタンを押下


  • Username : ※任意

  • Confirmation Code : [メールで受信したコード]

     

  • IMG_0012.jpg

 

4. 以下の項目を設定し、「Sign In」ボタンを押下


  • Username : ※任意

  • Password : ※任意

     

  • IMG_0015.jpg

 

5. ユーザー情報が表示される


  • IMG_0016.jpg


99.ハマりポイント


XX.まとめ

サンプルソースがあったので、JavaScript の時よりもすんなりいきました。

awslabs さん、ありがとう。