Next.jsプロジェクトにVitestを導入して簡単なテストの書き方をまとめます。
環境
"next": "^14.0.4",
"node": "20.10.0",
"yarn": "4.9.2"
"TypeScript":"5.8.3"
インストール(yarn)
yarn add -D vitest
package.jsonにスクリプトを追加
{
"scripts": {
"test": "vitest",
"test:watch": "vitest --watch"
}
}
簡単なテストを書いてみる
sum.js
export function sum(a, b) {
return a + b
}
sum.test.js
import { expect, test } from 'vitest'
import { sum } from './sum.ts'
test('adds 1 + 2 to equal 3', () => {
expect(sum(1, 2)).toBe(3)
})
デフォルトでは、テストのファイル名には「.test.」または「.spec.」が含まれている必要があるとのこと。
使用している関数の簡単な説明
test()
テストケースを定義する関数です。
test('テストの説明', () => {
// テスト内容
})
第一引数にテストの説明文、第二引数に実行する処理を書く
expect()
値を検証するための関数です。
expect(値).toBe(期待値)
toBe()
実際の値と期待値が「完全一致」するかを判定します。
expect(sum(1, 2)).toBe(3)
テストの実行方法
yarn test
ウォッチモードでの起動
以下コマンドで実行するとコードを変更して保存するたびにテストが実行される
yarn test:watch
公式が推奨してる拡張機能
まとめ
フロントエンドでもユニットテストを書こうと試行錯誤しています。
テストコードを書いた経験があればすぐにキャッチアップできるかなと思いました。
これからもっと触っていこうと思います。
参考