はじめに
前回の記事で意気揚々とデプロイしたら画面真っ白でした。
悲しい。
原因
Supabaseの環境変数追加を忘れていました。
解決
ローカル環境では .env に Supabase の URL や API Key を設定していたため問題なく動いていましたが、GitHub Actions 上ではその .env ファイルは存在しません。
そのため、ビルド時に必要な環境変数を GitHub Actions に渡す必要があります。
1.GitHub の Secrets に Supabase の環境変数を追加する
GitHub の対象リポジトリを開きます。
Settings
↓
Secrets and variables
↓
Actions
↓
New repository secret
ここに追加
2.GitHub Actions の workflow に環境変数を渡す
env:
VITE_SUPABASE_URL: ${{ secrets.VITE_SUPABASE_URL }}
VITE_SUPABASE_KEY: ${{ secrets.VITE_SUPABASE_KEY }}
私はトップレベルに置きました。
最後に
ローカルで動くのにデプロイ後だけ真っ白になる場合は、環境変数の設定漏れがよくある。
google mapとかよくやりがちだったので気づけてよかった。
参考
ありがとうございました!