BizVektor

BizVektor Lightning

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 新機能紹介


新機能 1


固定ページ
Landing Page
テンプレート



使い方

固定ページ編集画面右側の

ページ属性 → テンプレート の

プルダウンで「Landing Page」を選択


特徴


  • 通常の固定ページと違って上部にタイトルとパンくずリストが入らない。


  • Landing Page に設定した固定ページ専用のウィジェットエリアが利用出来るようになります。



用途

特殊な商品情報やイベント情報などのキャンペンページを作るためのテンプレート


利用例

http://variety.lightning.nagoya/feature/


注意点

Lightningの場合 本文欄に何か入ってないとお問い合わせボタンとか表示できない。


新機能 2


Custom Post Type Manager



Custom Post Type Manager ?

WordPress標準では「投稿」と「固定ページ」の2系統だけ(BizVektorの場合は「お知らせ(nfo)」を入れた3系統)だけだが、この系統を管理画面から自由に追加する機能



BizVektorでの有効化の仕方

子テーマの functions.phpなどに

get_template_part('plugins/post-type-manager-config');


Lightningでの有効化の仕方


  1. プラグイン VK All in One Expansion Unit をインストール

  2. 管理画面 → VK ExUnit で Post Type Manager を有効化



カスタム投稿タイプを作成


  1. 管理画面左側のメニューの「カスタム投稿タイプ設定」をクリック

  2. 新規追加

※ パーマリンク設定を必ず保存する



カスタム分類を作成


カスタム分類とは

投稿でいう所のカテゴリーに該当する部分

■ カスタム分類名(スラッグ)

識別用のIDになります。半角英数字で入力

■ カスタム分類名

「カテゴリー」など、実際にウェブサイトに表示される名称



ウィジェットをセットする

投稿タイプを追加すると、その投稿タイプ用のサイドバーのウィジェットエリアが自動的に表示されます(BizVektorは 1.9以降)。

カスタム分類ウィジェットやアーカイブウィジェットを使用して、投稿タイプにあった項目を表示しましょう。

http://lightning.vektor-inc.co.jp/ja/setting/customize/custom_post_types_and_tax



カスタマイズ



子テーマでのカスタマイズ

テーマをカスタマイズする時は必ず子テーマでカスタマイズするようにしてください。

BizVektorの子テーマ

https://bizvektor.com/setting/customize/

Lightningの子テーマサンプル

http://lightning.vektor-inc.co.jp/ja/setting/customize/child_theme



子テーマのメリット

親テーマでカスタマイズしたいファイルを複製して子テーマのディレクトリに配置しすれば親テーマで更新が入っても上書きされる事はありません。



投稿タイプ用のテンプレートの作成

■ 詳細ページ

single-★投稿タイプ名★.php

■ アーカイブページでの1件分

module_loop_★投稿タイプ名★.php



カスタムフィールドを使う

■カスタムフィールドを簡単に作るプラグイン

https://ja.wordpress.org/plugins/smart-custom-fields/

■簡単なフィールドの値の呼び出し方

$post->フィールド名


■注意

エスケープ処理をしてください。

<?php echo esc_html( $post->フィールド名 ); ?>

https://gist.github.com/kurudrive/09f37db0939d57df08c1


詳細ページでの利用例

<p><?php echo wp_get_attachment_image( $post->item_image,'large'); ?></p>

<table>
<tr>
<th>価格</th>
<td><?php echo esc_html($post->item_price); ?>円</td>
</tr>
<tr>
<th>品番</th>
<td><?php echo esc_html($post->item_no); ?>円</td>
</tr>
</table>



画像の表示


wp_get_attachment_image() 関数

プラグイン「Smart Custom Field」の場合は画像のID(番号)を保存するので、「$post->フィールド名」を呼び出しても数字しか返ってきません。これをHTMLで表示するには wp_get_attachment_image() 関数を使用します。

<?php echo wp_get_attachment_image( 画像ID,サイズ); ?>


実際の用例は下記のようになります。

<?php echo wp_get_attachment_image( $post->item_image,'medium'); ?>


画像のサイズ

thumbnail : サムネイル

medium : 中

large : 大

full : オリジナルの画像サイズ



ライトニングのデザインスキン作成用サンプルデータ

https://github.com/kurudrive/lightning-skin-sample



プラグイン紹介


著者情報表示プラグイン

https://ja.wordpress.org/plugins/vk-post-author-display/


投稿のリンク先を変更出来る

https://ja.wordpress.org/plugins/vk-link-target-controller/



参考

静的HTMLからWordPressのテーマを作る

https://github.com/wckansai2016/make-wp-theme