この記事はZennに投稿した記事の要約です。詳細は以下のリンクからご覧ください。
詳細記事: EC-CUBE一本で大丈夫?Shopify開発者への転向ロードマップ【6ヶ月】
結論:EC-CUBEの経験は7割活きる。残り3割を埋めれば両刀使いになれる
正直に言います。EC-CUBE案件、減っていませんか?
D2Cブランドの台頭で「とりあえずShopifyで」という声が増えています。クライアントから「EC-CUBEじゃなくてShopifyでお願いしたい」と言われた経験、あなたにもあるのではないでしょうか。
でも、焦る必要はありません。
EC-CUBEで培ったスキルの7割はShopify開発でも活きます。残りの3割を埋めれば、「EC-CUBE + Shopify」の両刀使いとして市場価値を大幅に上げられます。
EC-CUBEとShopify、両方できるエンジニアは希少。今がスキルを広げるチャンス。
| EC-CUBE | Shopify |
|---|---|
| サーバーを自分で管理 | Shopifyが管理(SaaS) |
| PHPでカスタマイズ | Liquid + JavaScript |
| 何でもできる自由度 | 制約の中で最適化 |
| フルスクラッチ開発 | テーマ/アプリの組み合わせ |
この記事では、EC-CUBEエンジニアが最短でShopify開発者になるための学習ロードマップを紹介します。
EC-CUBEとShopifyの根本的な違い
アーキテクチャの違い
EC-CUBE(オンプレミス/クラウド)
├── サーバー管理:自分で行う
├── データベース:直接アクセス可能
├── コード:PHP/Symfony/Twig
└── カスタマイズ:ソースレベルで自由
Shopify(SaaS)
├── サーバー管理:Shopifyが行う
├── データベース:API経由のみ
├── コード:Liquid/JavaScript/React
└── カスタマイズ:テーマとアプリで拡張
EC-CUBEエンジニアの強み
EC-CUBEで培った以下のスキルは、Shopify開発でも活きます:
- ECの業務知識: 受注、在庫、配送、決済の流れ
- テンプレートエンジンの経験: Twig → Liquid は類似点が多い
- API連携の経験: REST/GraphQL APIの概念
- フロントエンド: HTML/CSS/JavaScriptの基礎
学習が必要な領域
一方、以下は新しく学ぶ必要があります:
- Liquid: Shopify独自のテンプレート言語
- React/Remix: アプリ開発で必須
- GraphQL: Shopify Admin APIはGraphQL
- Shopifyエコシステム: Polaris、App Bridge、Hydrogen
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EC-CUBE一本で大丈夫?Shopify開発者への転向ロードマップ【6ヶ月】
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